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zoom RSS グランプリファイナル2013 男女ショートプログラム

<<   作成日時 : 2013/12/05 23:33   >>

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 フィギュアスケートのシーズン前半のトリを飾るグランプリファイナルがマリンメッセ福岡で開幕し、初日は男女のショートプログラムが行われた。後はジュニアのグランプリファイナルの男子ショートプログラムもその前座として行われた。
 男子は羽生結弦が99.84点という世界歴代最高得点でトップに立ち、最終滑走者のパトリック・チャンは羽生の世界最高を意識したのかミスがある程度出て87.47点の2位、同じく影響を受けてしまったのか町田樹は技術点が26.52点と大幅に低かったのが影響して6位スタートとなった。
 羽生は演技終了後に満足いく表情をしていた。キスアンドクライで得点が発表になるとコーチのブライアン・オーサーのほうがリアクションが大きかった。羽生はどう表現していいんだろうと言う感じであった。
 町田はフリーを見ていろというのがインタビューでにじみ出ていた。
 高橋大輔が脛の怪我ということで繰り上がり出場の織田信成は失敗はあったものの滑りきり80.94点の3位、4位はハン・ヤン、5位はロシアのマキシム・コフトンであった。
 男子は羽生を除いてミスが出てそれが目立ったショートプログラムであったなぁ。女子が男子ほどミスが出ていたわけでないだけになぁ。
 女子は日本開催なのに浅田真央だけの出場でロシア勢が4名しかも全員10代でファイナル初出場、20代はロシア以外の浅田とワグナーの2名という構成。
 浅田は72.36点と好スタートで1位、2位はソトニコワ、3位はワグナー、4位がGP2勝で乗り込んだリプニツカヤ、5位は安藤美姫に大差をつけたことのあるラジオノワ、6位がポゴリラヤとなった。
 浅田もこれまでにない充実しいた演技終了後の表情であった。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉(女子)、進藤潤耶(男子)。特になし。 6.0
解説:荒川静香(女子)、佐野稔(男子)。佐野は羽生のところで解説をしている部分はあったが、自分が観客になっている感じが見て取れた。テレ朝の要求するリアクションをクリアしている風であった。 5.5
リポート:何故かインタビューと分離していて、女子の直前連取では修造がリアクション付でしていた。 5.0
インタビュー:アーは角澤照治。町田のところでもう少し何とかならんのかというのはあったが、それ以外は特になし。 5.5
キャスター:松岡修造。相変わらずだにゃぁ。 5.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 午後6時53分から9時54分まで中継されたが、時間的にLIVEでしかるべきなのに生中をしなかった。しかも演技が始まったのは午後7時50分過ぎくらいからだったなぁ。SPなのに3時間取るというのはおかしすぎで、2時間あればいいだろうしかも生ですればいいのに。





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