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zoom RSS J1第33節 横浜対新潟戦

<<   作成日時 : 2013/12/01 22:10   >>

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 J1第33節、横浜が優勝をかけて新潟とホームの日産スタジアムで対戦したが、0−2で敗れて優勝は最終節に持ち越された。
 横浜は優勝を意識したのかは不明であるが、動きが良くなく、前半の序盤は全くだけだったようである。その後はペースをつかもうとするも新潟から奪うまでには至らなかった。
 後半は前半よりかは横浜が良くなったが、新潟もボクシングで言うところの打たれたら、打ち返すような展開をしていた模様である。後半27分に得点ランク2位の川又が決めて新潟が先制、アディショナルタイムには田中達也に代わって後半途中から出場していた鈴木武蔵が決めて新潟が2−0の勝利となったが、横浜にとっては負けたのも痛かったが、2失点は余計になるかもしれないなぁ。これにより得失点差で横浜は19、広島は20となってしまったからなぁ。
 負けた場合は他会場の結果次第となったが、広島が勝ったため、横浜の優勝はなくなった。2位だった浦和は鳥栖に負けて優勝の可能性がゼロとなっただけでなく、4位に転落しACLの出場権も自力での可能性がなくなった。優勝の可能性があるのは横浜、広島、鹿島となった。
 最終節は横浜がアウェーで川崎と、広島と鹿島が直接鹿島スタジアムで対戦することになっている。横浜が勝てば文句なしの優勝であるが、引き分けや負けると鹿島と広島の結果如何により、広島が勝つと広島が優勝、鹿島が勝つと鹿島が大勝し、横浜が大敗した場合に限り鹿島の優勝の可能性はあるが、得失点差が9もあるので鹿島は事実上ないといっていいだろう。両会場で引き分けであれば横浜が優勝となる。横浜が負けて広島が引き分けだと広島が優勝となる。
 横浜は負けたが、3位以上が確定したため来年のACL出場権を獲得し、このため横浜の樋口監督は来年も指揮を取ることになったという。

採点はニッポン放送
実況:洗川雄司。優勝争いもあるから他会場からリポートが幾度も入るのは仕方ない部分はあるが、浦和が可能性がなくなったのに鹿島と何度も取り違えで金子の指摘でようやく収まったのは... 5.0
解説:金子達仁。特になし。 5.5
リポート:横浜・師岡正雄、新潟・清水久嗣、鳥栖・煙山光紀、広島・石橋真(中国放送)、長居・女性ジャーナリスト(オザキ何とかだったかなぁ?)。長居の女性は慣れていないのか大変であった。 5.5
 この試合はNHK総合テレビでも放送されていたが、解説が早野ということでギャグがこんなときですら出ていたのではないかと思うのであるが...
 また関東では大宮と磐田の試合がテレ玉、NACK5、NHKFMさいたま支局で放送されていた。

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