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zoom RSS 競泳ワールドカップ東京2013

<<   作成日時 : 2013/11/27 21:38   >>

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 11月9日と10日に東京の辰巳国際水泳場で競泳のワールドカップが行われた。その後この大会に出場したロンドン五輪銅メダリストの加藤ゆかが引退を発表するという出来事があった。
 9日の初日は男子100m個人メドレーでは萩野公介が51秒58の日本新記録で優勝、女子100mバタフライでは加藤ゆかが56秒09の日本新記録を出したが銀メダルに終わった。
 男子50m平泳ぎでは岡崎晃一郎が26秒47の日本新記録であったが銅メダルに終わった。
 ワールドカップならではの男女混合200mリレーではオーストラリアが1分37秒84の世界新記録で優勝した、このレーでは東洋大学(萩野公介、山口観弘、内田美希、宮本靖子)が1分41秒78の日本新記録を樹立した。
 男子200m平泳ぎでは小関也朱篤が銀メダルを獲得した。
 ハイレベルな3強対決となった男子400m個人メドレーは南アフリカのチャド、豪州のトーマスに続いて萩野公介は銅メダルとなった。
 女子100m平泳ぎは茂木美桜が銅メダルでシンガポール大会に続く表彰台となった。男子200mバタフライでは萩野公介が南アフリカのチャドに続く銀メダル、松田丈志は銅メダルとなった。男子400m自由形は江原騎士が銅メダルを獲得した。
 10日の2日目は男子100mバタフライ決勝は安江貴哉が51秒03の高校新記録を樹立した。男子200m個人メドレーは萩野公介が1分51秒50の日本新記録を樹立し、1500m自由形、初日の100m個人メドレーを合わせて3冠を達成した。
 女子50mバタフライでは24日に引退を表明した加藤ゆかが25秒34の日本新記録を樹立して銀メダル、女子50m平泳ぎはロシアのエフモワが28秒71の世界新記録を樹立。
 男女200m混合フリーリレーはオーストラリアが1分29秒61の世界新記録で金メダルを獲得した。
 男子200m背泳は金子雅紀が優勝、女子200m平泳ぎでは茂木美桜が銀、浜野麻綾が銅メダルを獲得した。
 女子400m個人メドレーは大塚美優が銅メダル、男子100m平泳ぎは小関也朱篤が銅メダル、だqン志100mバタフライは河本耕平が銅メダル。
 東京大会MVPはギュルタとホッスーのハンガリーコンビが選ばれた。

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶、吉野真治。吉野もあったが、地上波では進藤がほぼ行っていた。進藤はロンドン五輪よりかはマシになっていたが、進藤にこれからも夏の五輪の実況をさせるならばこれからも競泳ももっと経験させるべきである。テレ朝は水泳は必修になるのであるから。 5.5
解説:宮下純一(初日)、三木二郎(2日目)。まぁなぁ。 5.5
インタビュー:アーは伊藤華英。伊藤はこれからこういうポジションになるのかなぁ? 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送は10日午前4時から35分。11日Getsports午前0時45分から2時40分までのうち2時過ぎの30分くらい放送された。
 初日は男子400m個人メドレー、女子100m平泳ぎ、女子100mバタフライ、男子200mバタフライ、男子100m個人メドレー、男女4×50mリレー。2日目は男子1500m、男子50m自由形、男子200m個人メドレー、女子50mバタフライ、男女4×50mフリーリレーのレースがそれぞれ放送された。

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