スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 亀田興毅一応8度目の防衛に成功する

<<   作成日時 : 2013/11/20 00:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 WBA世界バンタム級タイトルマッチが済州島で行われ、王者の亀田興毅が同級14位の孫正五に2−1の判定で下し8度目の防衛に成功した。
 試合は亀田得意のつまらない試合であったが、6・7度目の防衛戦と比べると盛り上がったが、孫が打つと盛り上がったということである。
 10Rに孫がダウンを奪って孫が勝利を収めたかと思ったが...中継中には判定が出ない異例の展開であった。ジャッジで揉めるカースは時にあるが、中継中にジャッジが出ないのはきわめて異例で亀田の印象を余計悪くする。しかも亀田が2−1とはいえ勝利を収めたのも印象がよろしくない。
 孫も凄いファイターかというと否という感じだったなぁ。スタイル上仕方ないのかもしれないが、スピード感が全くない、14位というのもうなずけるランキングの選手である。こんな相手にアウェーとはいえ苦戦する亀田って...
 でも完全アウェーといっても済州島だからなぁ。済州島は韓国とはいえ、韓国本土から差別されたという歴史があり、戦前は済州島から神戸・大阪へ定期便があったこともあり、たくさんの人が日本へ渡ってきたといい、戦後の弾圧事件により日本に逃げてきた人がいてそういう人の中に北朝鮮の思想に被れた人が一部に出たようで、在日は北朝鮮出身者が多いと思われてしまう一因になっている。
 JBCの管轄外ということで亀田史郎はセコンドについていた。
 しかし八百長が続発している韓国でこんなジャッジのトラブルを起こしているようじゃと言いたかったが、ネット上では既に八百長呼ばわりしている意見が出ている。
 判定は中継中に出なかったが、その後のニュース番組で報じられた。しかし激戦ってよく言えたなぁ、まぁ亀田が目の下を切ったから言うのかもしれないが。
 国歌斉唱に美川憲一が出ていたが、本物であった。このところ新聞の広告によく出ている深見東州こと半田晴久のパロディにしか見えなかったが、俺の目が疲れているのかなぁ?韓国の国家を歌った人は月亭邦正に似ていると思ったが、アレがもしイケメンというのであれば邦正は完全にイケメン扱いされてもいいなぁ。

採点はTBSテレビ
実況:土井敏之。6・7度目防衛戦は盛り上げが出来なかったが、今回はそれと比べると出来たなぁ。4月の6回目の防衛戦で抜かしたことで批判を受けていたが、今回はさすがににそこまで露骨なことは出来なかった。 5.5
解説:鬼塚勝也。竹原や畑山が降ろされ、鬼塚が残っているというのがよくわかる解説であった。 5.0
リポート:亀田・伊藤隆佑、孫・杉山真也。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 結果が出ないで中継が終了する前代未聞の中継であった。まぁTBSテレビは全米プロゴルフも最終日は最後まで中継しないで中継が終了するからアレか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
亀田興毅一応8度目の防衛に成功する スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる