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zoom RSS グラチャンバレー2013 女子 日本対ブラジル戦

<<   作成日時 : 2013/11/17 22:21   >>

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 グラチャンバレーの女子最終戦が行われ、日本はブラジルと対戦してセットカウント0−3(27−29、14−25、18−25)で敗れて3勝2敗となり銅メダルになった。
 日本のスタメンは新鍋、岩坂、中道、石井、迫田、木村、リベロに佐藤という布陣であった。
 第1セットはリードを奪い追いつかれながらもセットポイントまで後1点というころまできていたが、追いつかれ結局取れなかったこれが最後まで響く結果となった。このとこについては木村が試合後のインタビューでも答えていた。
 第2セットは飲み込まれ、サーブレシーブのミスも目立つようになった。それでもメンバーを一部替える等しててこを入れていたが流れをかえるまでには至らなかった。
 第3セットはスタメンを木村と中道以外は取り替えていたが、途中まで競ってそれなりの効果は出ていたが、最後まで続かなかった。
 ということで今大会の順位ですが、1位はブラジル、2位はアメリカ、3位は日本、4位はロシア、5位はタイ、6位はドミニカ共和国となった。4〜6位は1勝4敗であったが、勝ち点が3であったドミニカが最下位、4のロシアとタイはセット率の差で順位が決まった。ブラジルは5戦全勝の勝ち点15、アメリカは4勝1敗の勝ち点10、日本は3勝2敗の勝ち点は9であった。

採点は日本テレビ
実況:森圭介。金メダルの可能性が全くなかったわけではなく、完全に金がなくなった第3セットでは銀にうるさかったが、日テレから言わされたんだろうなぁ。 5.5
解説:大林素子、竹下佳江、吉原知子(ベンチサイド解説)。中身がスカだったなぁ。竹下はあまり振られなかったのと遠慮していたのかなぁ。 5.0
リポート&インタビュー:佐藤義朗。佐藤は連日相手国側のリポートで、試合後はインタビューをしていたが、最後の試合ということで負けたにもかかわらず振り返る意味もあってか真鍋監督と木村主将にインタビューをしていた。 5.5
応援席:上重聡、水ト麻美、三宅諒、千田健太、イモトアヤコ。昨日はいなかったイモトは戻ってきた。三宅と千田はフェンシングの銀メダルメンバーで千田は触れられなかったが宮城県の出身で父親は幻のモスクワ五輪メンバーであったという。三宅は五輪直後ツイッターが話題となっているということでメディアではゲスト出演することもあったが、今でもツイッターは話題になっているのかなぁ?二人とも目立つようなコメントはなかったというか、女子の大会ではアスリートゲストを呼んでいたが、あまり深いことをいうような人はいなかったなぁ。 5.0
カメラワーク:今大会では一番応援席を映すことは少なかった。 6.0

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