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zoom RSS 2013年10月の首都圏ラジオを振り返る 特別編 FM NACK5開局25周年

<<   作成日時 : 2013/11/14 23:46   >>

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 10月の首都圏ラジオを振り返るはいまだ記事にしていませんが、今日は埼玉県民の日ということで、10月31日に開局25周年を迎えたエフエムナックファイブを取り上げます。
 開局前の1988年3月に母体となる株式会社エフエム埼玉を設立した。開局前に試験放送があり俺はこのときこの放送局を知った。
 1988年10月31日に開局した。この頃JFN系列(TOKYOFM系)でないFM局が続々と開局していたが、その流れに乗って開局した。会社名はエフエム埼玉であったが、ダサイタマの印象もあるのか、当初から周波数の79.5MHzから「FM NACK FIVE」の愛称を名乗っていた。
 2001年7月には会社名まで正式に株式会社エフエムナックファイブと改めた。
 関東のFM局ではJ−WAVEと聴取率で1位を争うと言われている。
 独立FM局であるためか、FMらしく音楽編成が多いのは特徴であるが、この放送局はそれ以外に特徴がある。
 何といってもFM局として初めてスポーツ中継を行った(1989年4月)という事である。これは筆頭株主に西武鉄道が絡んでいるからだと思う。現在でもライオンズ戦中継が日曜日(交流戦のビジターは除く)と土曜日(西武ドームでのナイターのみ)に行われている。また埼玉県下に本拠地を置く浦和レッズや大宮アルディージャの中継も行われていて、近年は土曜日のライオンズナイターの縮小化に伴いJリーグの中継も増えた。
 実況は加藤暁を中心に小笠原聖、坂信一郎が担当、坂はライオンズ戦のみである。サッカーはパーソナリティとして大野勢太郎が陣取り、リポート受付、解説者への振り等を行い、実況は純粋に実況をするだけである。
 ライオンズ戦は文化放送との業務提携によりかつては文化放送のアナウンサーが担当することもあったが、2003年以降はこの枠は松岡俊道、節丸裕一、染谷恵二がつないだ。また今は担当していないが矢野吉彦も長年務めた。
 FM局らしく?チャンス時にジングルが入る。そしてライオンズが負けるとヒーローインタビューは流さないといった特徴がある。当然埼玉県の本拠地にあるチームびいきである。さいたまダービーだけは別であるが。
 大宮アルディージャの本拠地であるさいたま市大宮公園サッカー場の命名権を持ち、NACK5スタジアム大宮という名前になっている。
 またステッカーを多数発行している。埼玉県で車を走らせていると、NACK5のステッカーを貼っている車をよく見る。浦和レッズのステッカーと並ぶくらい多く、両方のステッカーを貼っている車も見かける。他の放送局もステッカーをよくプレゼントするが、車に乗っていてNACK5以外の放送局のステッカーをみることはほぼない。
 パーソナリティではバカボン鬼塚や玉川美沙を売り出したことで知られている。玉川はFM大阪で活躍したあとに関東へやってきたが、この放送局で関東デビューを果たしことで後の関東での活躍に繋がったと言われている。
 玉川は出産を機にレギュラーは無くなったが、バカボンはいまだフル回転している。バカボンはテレビ東京系列で放送されていた「田舎へ泊まろう」及びそのパロディ番組のナレーションとしても有名である。
 開局当初から現在まで活躍しているのは吉野麻子(現在はサンデー&サタデーライオンズのスタジオ担当くらいであるが、かつてはNACK5アナウンサーやライオンズナビゲーターをしていた)くらいだと思う。初期には斉藤千夏、山崎イサオ、内村直子らが活躍していたが、今でもどこかで仕事しているのかなぁ?大野勢太郎ですら1990年からである。
 初期の午後の帯番組である「SunshinParadise」では山崎イサオ(ナック山崎と名乗っていた)と長島伸江が担当していたが、この長島は開局当初にありがちな?素人でニッポン放送の喫茶店だったかなぁ?働いていたところを呼んで来て据えたとか聞いた記憶がある。
 この長島は早々と結婚してしまい退いたが、この番組の他にNACK5では並行して今は亡き川村カオリ(当時はかおり)と一緒に番組(曜日は忘れたが早朝の2時間)もしていた。
 開局当初はスタッフ等はニッポン放送と関係のある人が多かったようであった。しかし今ではTBSと関係のあるというかあった人(黒田治等)が多い気がする。
 珍事としては今(2005年に移転)は大宮に本社があるが、かつては浦和(NHKさいたま放送局に近いところにあった)に本社があったが、放送局なのにCD室を作らず急遽トイレを改造してCD室にしたと言っていたのを聞いたことがあるが、本当だったのかなぁ?
 また今は亡き松宮一彦がパーソナリティを務めたTBSラジオの「SURF&SNOW」をフリーになった後、持ってきて担当したことがあったが、松宮のスキャンダルもあり半年で終了ということもあった。
 で25周年の10月31日には午前9時から午後11時までの14時間にわたり「WE love SAITAMA WE love NACK5」が放送された。
 俺が聴いたのは午後1時から日本シリーズの始まる前までであったが、午前中(午前9時から午後1時)までは三遊亭鬼丸と池辺愛、午後1時から3時までは黒田治と椿姫彩奈、午後3時から4時までは島田秀平と山口五和、午後4時から7時まではかかしのきっくん(菊池淳介)と小林アナ、午後7時から11時まではバカボン鬼塚と横田かおりのNACK5にレギュラーを持つパーソナリティの組み合わせで放送されていた。時報前には大野勢太郎の声が入った。
 埼玉県内から大宮にあるNACK5本社まで25キロウォークのコーナーに(鈴木)ケイザブロー、斉藤リョーツ、福島和可菜、Happyだんばらの4名がチャレンジし、ミッションに従いリポートをするなどして歩いたり、小笠原聖が実況をして埼玉県内にある駅あるクイズの出題をしたり、埼玉に関するランキングの発表等があった。
 本社のあるアルシェビルの1階のステージアルシェではレギュラーを持つ4組のアーティストが生ライブを行い、行った後には特別番組に出演していた。



 
 
 



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