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zoom RSS グラチャンバレー2013 女子 日本対アメリカ戦

<<   作成日時 : 2013/11/13 22:02   >>

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 グラチャンバレー女子の第2戦はロンドン五輪銀メダルのアメリカと対戦してセットカウント1−3(19−25、19−25、25−19、21−25)で敗れた。
 スタメンは昨日と同じ、新鍋、大竹、中道、石井、迫田、木村、リベロは吉田であった。
 第1セットは途中まで競ったが、アメリカのブロックに捕まり失う。第2セットは13−10とリードしながら7連続失点で逆転されると、そのまま失った。
 第3セットは第2セットの終盤から出場していた岩坂、長岡が大竹、迫田に代わり出場し、この二人の活躍が光りこのセットは取った。またこのセットでは第2セットから新鍋に代わり出場していた近江の活躍も目立った。近江は171cmであるが、ブロックも決めた。
 第4セットは競った後アメリカに離され、結局取られて敗れた。
 前日のロシア戦と比べると粘り負けする場面が多く見られ、ブロックされる場面でもリバウンドする場面も少なかったのが敗因かなぁ。
 いい面も見られ、MB1といわれるスタイルはミドルブロッカーが二人から一人に減らされることでミドルブロッカーである岩坂と平井が奮起した。そもそもミドルブロッカー陣の得点能力が低いことからこのようなことを真鍋監督は思いついたものである。
 岩坂は特にブロックで活躍し、活躍している時にはアメリカは中道の上しか狙えないスパイクを打つことが多かったという効果が現れた。平井も最終セットでブロックを決めることがあった。大竹は前日のロシア戦と比べるとチョットなぁという感じであった。

採点は日本テレビ
実況:森圭介。再婚したモリスケであるが、経験者といわれているだけあって、前日実況したバスケ経験者の町田よりもいい間違いは非常に少なくなった。しかし経験者ゆえのプレーそのものを飛ばすシーンがある程度見られたのは残念であった。 5.5
解説:川合俊一、大山加奈、大林素子(ベンチコート解説)。いつものとおり。 5.0
リポート:佐藤義朗。アメリカ側のリポート。特になし。 5.5
応援スタンド:吉田沙保里、上重聡、徳島えりか、イモトアヤコ。想定外のいいコメントは見られず、定型的であった。 5.0
カメラワーク:ラインズマンのカメラがこの日も見られたが襲撃場面も遠慮なく再現されていた。当然この日も応援スタンドを映すシーンが見られた。 5.5

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今夜の応援の女子アナは徳島ではなく水卜麻美アナでした。ミトは中高慶應とバレーやってきたそうです。だからバレー中継に起用したのかは不明ですが。まあミト徳島杉野そしてマツコデラックス一押しの上田まりえ程度しか名前が挙がらない女子アナの層の薄い現状の日テレなら、仮にミトがバレーやってなくても、間違いなくエースのミトを昼夜兼用で起用したでしょう。
ナベチン
2013/11/13 22:30

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