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zoom RSS グラチャンバレー2013 女子 日本対ロシア戦

<<   作成日時 : 2013/11/12 23:23   >>

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 バレーボールのグラチャンバレーが名古屋市のガイシプラザで開幕し、初戦で日本はロンドン五輪でも敗れたロシアにセットカウント3−1(25−20、26−28、25−16、26−24)で勝利して幸先のいいスタートを切った。
 日本はMB1なるスタイルが話題となっているが、要するにミドルブロッカーが通常2人のところを1人にしてウイングプレーヤーを4名から5名に増やしたということである。日本はミドルブロッカー陣の得点能力が低いということからそういう考えが出たらしい。
 まぁそれ以上に驚かせたのは迫田さおりで、前衛でプレーをしているのにバックアタックのようなことをするので、ロシアが混乱しただけでなく、当初は審判団も混乱していたようである。
 第1セットは中盤まで競っていたが終盤引き離して取ると、第2セットは序盤でロシアに大量リードを許した、その後日本は追いついてはリードを再び許されるとなり、セットポイントまで追い詰められたが、木村や新鍋のスパイク等が決まり同点となり、岩坂のブロックで都合5点差を逆転したが、最後は屈した。
 第3セットはロシアが混乱しているのかミスが目立ち、日本は大量リードを奪ったが、ロシアも立ち直ると盛り返し最大13点差をつけていたが、5点差まで詰められたが、木村を中心に切り抜けてこのセットも取る。
 第4セットは競った展開であったが、最後はブロックが決まり日本がロシアに勝利した。
 江畑はいないが、迫田や中道といったロンドン組が戻ってきたことで安定度がワールドグランプリや世界バレーのアジア予選より増した印象がある。
 セッターは宮下ではなく中道がしていた。またこの試合では迫田だけでなく、石井や大竹の活躍が目立った。
 新鍋はムラが出た感じか。
 勝因は上記の選手の活躍が大きかったこともあるが、サーブレシーブを中心とした守りが大変良かったことである。乱れた時も一時あったが、大崩れするほどまでには至らなかった。その結果粘りがあった。それとサーブでの得点が結構あった。
 ちなみにスタメンは新鍋理沙、大竹里歩、中道瞳、迫田さおり、木村沙織、石井優希、リベロ・佐藤あり紗。
 今回の登録メンバーは永松幸乃、中道瞳、木村沙織、迫田さおり、近江あかり、新鍋理沙、石井優希、長岡望悠、平井香菜子、岩坂名奈、大竹里歩、佐藤あり紗。

採点は日本テレビ
実況:町田浩徳。なんというかなぁ、間違いもある程度出ていたしなぁ。 5.5
解説:川合俊一、竹下佳江、大林素子(ベンチ解説)。大林も事実上リポート。川合は解説をしていた部分もあるが基本応援モード、リフォームのCM(ナカヤマ)をしているが、解説のリフォームをする気はないらしい。 5.0
リポート:佐藤義朗。特になし。 5.5
インタビュー:アーは佐藤と思われる。特になし。 5.5
応援スタンド:イモトアヤコ、清水聡、立石諒、上重聡、徳島えりか。徳島はほとんど喋らずいただけ、清水や立石はロンドン五輪銅メダリストということで、女子バレーの銅メダルに引っ掛けてゲストに出ていたと思われるが、立石は昨年の柔道のグランドスラムと比べるとぶっちゃけ度は低かったかなぁ。清水は無理やり自分の協議であるボクシングと繋げていたなぁ。 5.0
カメラワーク:応援スタンドを映していたなぁ。 5.5

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