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zoom RSS 世界陸上モスクワ 大会3日目

<<   作成日時 : 2013/09/04 21:30   >>

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 世界陸上も既に終わってしまいましたが、今回は3日目を取り上げます。
 男子ハンマー投げ決勝は室伏広治の大会2連覇が期待されたが、78m03の6位に終わった。ロンドン五輪金メダリストのハンガリーのクリスティアン・パルシュの80m30で1投目はトップに立ち、室伏が2位であったが、この二人は1投目が一番いい記録であった。
 ポーランドのパウエルが81m97で優勝、パルシュが銀メダル、チェコのルーカスが銅メダルであった。
 女子100m決勝はジャマイカのフレーザープライスが他を圧倒し、女王の座を奪還した。銀はコートジボアールの選手、銅はアメリカのカーメリタ・ジーターであった。注目のナイジェリアのオカバクレは6位に終わった。
 男子110mハードル決勝は今季世界ランク1位のオリバー(アメリカ)が世界陸上初制覇、銀は同じアメリカのライアン・ウィルソン、銅はロシア選手、アリエス・メリットは6位に終わった。
 男子棒高跳び決勝は山本聖途は5m75の6位入賞であった。ドイツのホルツデッペが5m89で優勝、銀は同じ高さではあったが、ルノー・ラビレニ(フランス)、銅はドイツのオットーであった。
 女子400m決勝はオールグー(イギリス)が6年ぶりの女王奪還、モンショー(ボツワナ)はオールグーと同じ49秒41という同タイムであったが、胸の差でオールグーが制した。
 女子砲丸投げ決勝はニュージーランドのアダムスが20メートル88の大会4連覇を達成した。
 男子400m準決勝は金丸祐三は最後伸びず1組8着で決勝進出を逃した。
 
採点はTBSテレビ(夜の部のみ)
実況:佐藤文康(トラック)、土井敏之(跳躍競技)、初田啓介(投擲競技)。土井はさすがにうるさかった。 土井4.0 佐藤5.0 初田6.0
解説:石塚浩(棒高跳び)、小山裕三(ハンマー投げ)、苅部俊二(トラック)、朝原宣治(100m)。特になし。 石塚・小山6.0 苅部・朝原5.5
リポート:特になし。 5.5
インタビュー:アーは安藤あや菜。特になし。 5.5
カメラワーク:CGが邪魔。 5.0
キャスター:織田裕二、中井美穂。今回も賛否の投書が東京新聞にあったというが、賛の意味が分からない。 0.5
 午前の部は録画せずで割愛、8月12日午後10時54分から13日午前3時15分までの放送分のみ採点となります。

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