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zoom RSS 世界陸上モスクワ 大会4日目

<<   作成日時 : 2013/09/11 21:32   >>

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 世界陸上モスクワ大会4日目を取り上げます。
 昼の部では女子20キロ競歩が行われ、日本からは大利、渕瀬が出場したが、序盤から第2集団に入り、ばらけた時点で遅れた感じだったなぁ。
 結果は地元ロシア勢は1・2フィニッシュ、中国人が3位、大利久美は26位、渕瀬真寿美は29位に終わり、大利は9月で引退すると報じられた。
 男子5000m予選では佐藤悠基が出場したが予選落ちした。
 夜の部では女子棒高跳び決勝では引退が事実上確実視されていたエリーナ・イシンバエワ(ロシア)が4m89で大阪大会以来4大会ぶりの金メダルを獲得した。その後世界記録にチャンレンジしたが失敗、競技終了後にマイクで喋っていた。引退はその後事実上撤回となりリオ五輪まで続行するようである。
 銀はジェニファー・サー(アメリカ)、銅はキューバのシルバ。
 男子400m決勝はラショーン・メリットが43秒74で圧勝して金メダル。世界記録更新が期待されたキラニ・ジェームスは失速して44秒79の7位に終わった。ジェームスは2009年以降屋外の世界大会では負けなしであっただけに失速は衝撃であった。
 女子3000m障害決勝はケニアのチェイワが9分11秒65で金メダルで、ケニア初の同種目での金メダルだという。銀もケニアであった。
 男子800m決勝はルディシャ不在であったが、金メダルはエチオピアの19歳のアマンでタイムは1分43秒31であった。
 男子円盤投げ決勝はドイツのハルティングが69メートル11で大会3連覇を達成。
 男子400mハードル準決勝では岸本鷹幸は積極的にレースを進めたが、後半かわされ組5着、その後ハードルをきちんと飛べなかったということで失格となった。
 その他夜の部では女子400mハードル、女子1500bの準決勝等が行われた。

採点はTBSテレビ
実況:佐藤文康(女子棒高跳び、男子5000m予選)、椎野茂(女子20キロ競歩、男子円盤投げ)、新タ悦男(男子走り高飛び予選、女子3000m障害、女子1500b)、初田啓介(夜の部のトラックで中長距離は除く)。文康はイシンバエワの金ということでやったなぁ。4年前に記録なしで騒ぎまくり音消したという投書が掲載されていたことがかつてあったが、そこまではいかなかったが、近いところまではいっていた。 佐藤4.0 悦男5.5 椎野・初田6.0
解説:苅部俊二(トラック)、為末大(ハードル)、石塚浩(男子走り高跳び予選、女子棒高跳び決勝)、小山裕三、室伏由佳(円盤投げ)、柳澤哲(競歩)、増田明美(1500m)、金哲彦(800b)、河野匡(3000m障害)。なんといいますか。 5.5
リポート:小谷実可子ら。特になし。 5.5
インタビュー:安藤あや菜。特になし。 5.5
カメラワーク:ボルトのCGで決めのポーズでイシンバエワのけつの穴に刺さる形となった珍事が発生した。なんだかなぁ。 5.0
スタジオ:夜の部は織田裕二、中井美穂、昼の部は出水麻衣、為末大、室伏由佳、千葉真子。千葉はマラソン以外出てこないと思ったら昼の部に出ていたのかぁ。 昼5.5 夜4.0
 昼の部は8月13日午後2時から5時24分、夜の部は13日午後10時から14日午前3時20分までそれぞれ放送された。

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