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zoom RSS 世界水泳2013 競泳6・7日目&最終日

<<   作成日時 : 2013/08/28 21:39   >>

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 世界水泳バルセロナ大会、競泳の6日目から最終日までを取り上げます。
 6日目はなんといっても男子背泳200m決勝からだなぁ。
 入江陵介は4位、萩野公介は5位と二人ともメダルを逃した。特に入江は迷いが生じたらしくレース後のインタビューでも気の毒なくらいの表情であった。ただ入江はその後メドレーリレーで少しは持ち直し、その後のワールドカップで個人メドレーにチャンレジしたことでいい方向に向かうといいのであるが、まぁ来年は世界選手権がなく、アジア大会とパンパシが大きな大会だから調子を落としても五輪本番でMAXに持ち込めればいいのであるからなぁ。
 ちなみに金はライアン・ロクテ、銅はタイラー・クラリーであった。
 女子200m平泳ぎ決勝は準決勝で世界記録を更新したペターセンは銀メダル、金はロシアのエフィモワであった。金藤理絵は4位でメダルを逃した。
 男子200m平泳ぎ決勝は日本の立石諒と山口観弘はメダル争いに加われずに7位と8位であった。立石はこれでは宣伝活動とはいえテレビばかり出ているんじゃねぇといわれる成績に終わった。山口は同じ東洋大に進んだ萩野と随分扱いで差がついてしまったなぁ。世界記録保持者なのに。
 金はギュルタ(ハンガリー)、銀はコーチ(ドイツ)であった。
 男子4×200mフリーリレー決勝で日本は萩野公介、外舘祥、小堀勇気、松田丈志の4名で挑み、中国・フランスとメダル争いをしたが、最終的に遅れて5位に終わった。最終的に3位の中国と0秒21差であった。
 金はアメリカ、銀はロシア、銅は中国、4位がフランスであった。日本は予選3位、決勝5位であった。
 女子100m自由形決勝はオーストラリアのキャンベルが52秒43で金メダルを獲得した。上田春佳は予選落ちした。
 女子200m背泳準決勝は赤瀬紗也香と大塚美優の2人が出場したが、二人とも全体の13位と14位で決勝に進めず。予選も全体の順位と同じ準決勝の全体順位であった。ちなみに二人とも日本体育大学に在学中。
 男子50m自由形準決勝は塩浦慎理は予選は自身が持つ日本記録を更新する22秒02のタイムで全体の10位で準決勝に進んだが、22秒04のタイムで1組8位、全体の15位で決勝に進めなかった。伊藤健太は予選落ちした。
 男子100mバタフライ準決勝では藤井拓郎は予選よりもタイムは良かったが、2組8位、全体の13位で決勝進出を逃した。小堀勇気は予選落ちした。
 その他女子50mバタフライ準決勝が行われたが、日本人の出場はなかった。

 7日目は日本人は決勝・準決勝に出場は誰もいなかった。
 男子50m自由形決勝はブラジルのシエロフィーリョが21秒32のタイムで金メダルで3連覇を達成した。
 女子50mバタフライ決勝はデンマークのオッテセンが金メダルを獲得した。
 女子200m背泳決勝は注目のメリッサ・フランクリン(アメリカ)が2分04秒76のタイムでロンドン五輪に続いての金メダル獲得となり、今大会5つ目の金メダルの獲得となった。
 男子100mバタフライ決勝はルクロス(南アフリカ)が金メダル、ライアン・ロクテが6位に沈むという波乱があった。
 女子800m自由形決勝はケイトレ・デッキー(アメリカ)が8分13秒86の世界新記録で今大会3つ目の金メダルを獲得した。
 女子50メートルの平泳ぎ、自由形、男子50メートルの背泳の準決勝が行われたが、日本人は女子自由形の松本弥生、平泳ぎの金藤理絵は予選落ちした。鈴木聡美はメドレーリレーに専念するため欠場した。
 男子1500m自由形予選では平井彬嗣は全体の9位、宮本陽輔は全体の12位でそれぞれ予選落ちした。

 最終日はまずは男子の4×100mのメドレーリレー決勝で日本は入江陵介、北島康介、藤井拓郎、塩浦慎理で挑み4番手でゴールしたがアメリカが失格となったため3位に繰り上がり銅メダルを獲得した。ちなみに金はフランス、銀はオーストラリアであった。
 女子の4×100mメドレーリレー決勝では寺川綾、鈴木聡美、星奈津美、上田春佳で挑み5位でメダル獲得ならず。金はアメリカ、銀はオーストラリア、銅はロシアであった。
 何といっても男子400m個人メドレー決勝で瀬戸大也が4分08秒69のタイムで優勝、今大会唯一の金メダルを獲得した。
 出身地である毛呂山町はフィーバーとなったが、あそこから同じ埼玉県とはいえ埼玉栄高校に通っていたというのは大変だったなぁ。まず東武越生線で坂戸に出て、そこから東武東上本線にて川越に出てそこから埼京線だろう、そして学校は大宮の駅のすぐ近くにあるわけではないのになぁ。毛呂山町出身の有名人にダンカンがいるが、俺はずっと長瀞町の出身だと思っていたが違っていたかぁ。
 萩野公介は最後に伸びず5位に終わった。
 女子400m個人メドレー決勝はハンガリーのホッスーが金メダル、大塚美優は8位であった。ちなみに予選も全体の8位であった。高橋美帆は予選落ちした。
 男子1500m自由形決勝は孫楊が禁煙ダルで自由形3冠を達成した。
 男子50m背泳決勝はフランスのラクールが24秒24のタイムで金メダル、銀メダルは24秒54のタイムで2人いた。入江陵介は予選で欠場(メドレーリレーに専念するためという)した。
 女子50m自由形決勝はクロモビジョジョ(オランダ)が金メダルを獲得した。
 女子50m平泳ぎ決勝はロシアのエフィモワが金メダルを獲得した。

 これにて世界水泳バルセロナ大会の記事は終了しますが、競泳は瀬戸の金メダルが光り、萩野の挑戦が話題を呼んだが、入江の迷いや山口の不調が目立った。それでも自由形では萩野のほか塩浦の健闘も光った。
 男子と比べると女子は寺川はさすがであったが、それ以外は低調ともいっていいくらいであった。鈴木が特に期待を裏切る結果となった。
 
採点はテレビ朝日
実況:吉野真治(6日目、最終日)、森下桂吉(7日目)。吉野はさすがにうるさかった。そしてメドレーでは萩野は置いてけぼりにしているしなぁ。 吉野5.5 森下6.0
解説:高橋繁浩。終始被せ芸は日本人がいるとやっていて、いないと普通に解説をしていたなぁ。 5.0
キャスター:松岡修造。しかし騒ぐだけでマトモな種目の注目点とか日本人以外の注目選手とかが世界陸上と比べてみても取り上げていなかったなぁ。 4.0
インタビュー:修造と入江の落差がモロに出ていたなぁ。 5.5
カメラワーク:カメラ自体に問題があるわけではないしなぁ。 6.0
 女子ゴルフが行われていた関係で最終日は瀬戸が金メダルを獲得したレースだけゴルフ中継内で生放送し、競泳中継ではメドレーリレーが生放送できる環境にあるのにしなかったことで批判を買っていた。瀬戸のレースも放送中には入れていたが。
 6日目は8月3日午前0時15分から3時05分、7日目は4日午前1時40分から4時35分(1部2部含めて)、最終日は5日午前1時55分から4時05分まで中継された。
 
 
 

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