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zoom RSS 世界水泳2013 競泳2日目&3日目

<<   作成日時 : 2013/08/25 13:33   >>

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 世界水泳バルセロナ大会、今回は競泳2日目と3日目を取り上げます。
 注目された男子100m平泳ぎ決勝はオーストラリアのクリスチャン・スプレンジャーが58秒79のタイムで金メダル、銀はキャメロン・ファンデルバーグ(南アフリカ)、銅はフェリペ・リマ(ブラジル)であった。北島康介は6位に終わった。
 男子100m背泳準決勝は入江陵介が全体の4位、萩野公介が全体の6位で決勝進出。
 女子100m平泳ぎの準決勝では鈴木聡美が2組5位、全体の12位となり決勝進出を逃した。この準決勝では五輪金メダルのメイルティテ(リトアニア)が1分04秒35の世界新記録を樹立した。ちなみに渡部香生子は予選落ちした。
 女子100m背泳準決勝では寺川綾が組3位、全体の4位で決勝進出、赤瀬紗也香は予選落ちした。
 男子200m自由形準決勝では萩野公介は1組1着、全体の3位で決勝に進出した。
 女子100mバタフライ決勝はスウェーデンのサラが金メダル。
 男子50mバタフライ決勝はブラジルのシエロ・フィーロが金メダルとなった。
 女子200m個人メドレー決勝はハンガリーのホッスーが金メダルを獲得した。

 3日目は男子200m自由形決勝はフランスのヤニック・アニエルが1分44秒20のタイムで金メダル、銀はコナー・ドワイヤー(アメリカ)、銅はダニラ・イゾトフ(ロシア)であった。萩野公介は1分45秒95の自己新記録を出すも5位に終わり2つ目のメダル獲得はならなかった。
 女子100m背泳決勝は寺川綾が59秒23のタイムで銅メダルを獲得、メリッサ・フランクリン(アメリカ)が58秒42のタイムで金メダル、銀はエミリー・シーボム(オーストラリア)であった。
 男子100b背泳決勝は入江陵介は4位、萩野公介は7位に終わった。金メダルはアメリカのマット・グレエバース、銀はデヴィット・クラマー、銅はフランスのジェレミーであった。
 女子100m平泳ぎ決勝はメイルティテ(リトアニア)が準決勝に続く世界記録の更新はならなかったが、金メダルを獲得した。
 女子1500b自由形決勝では大幅な世界記録の更新がなされた。金メダルはケイト・レデッキー(アメリカ)で15分36秒53、銀のロッテ・フリース(デンマーク)も15分38秒88、銅メダルのニュージーランドのボイルも15分44秒71であった。これまでの世界記録は2007年のジーグラーの15分42秒54であった。
 このレースはレデッキーとフリースが飛びぬけて大幅な世界記録更新のペースで泳ぎ、レデッキーがフリースを振り切る形となった。3位のボイルも世界記録を上回るかどうかのペースで泳いでいたが結局はジーグラーの記録よりかは遅れた。
 準決勝種目では50m平泳ぎでは北島康介は2組8位、全体の15位で決勝進出を逃した。男子200mバタフライは小堀勇気は全体の9位、松田丈志は全体の11位で決勝進出を逃した。このほか女子200m自由形準決勝が行われた。

採点はテレビ朝日
実況:吉野真治(2日目)、清水俊輔(3日目決勝&準決勝、2日目予選)、森下桂吉(3日目予選)。吉野は日本人の活躍やメイルティテが世界新記録を更新したからやたらうるさかった。清水も日本人の活躍や女子の1500bでの大幅な世界記録の更新もあってかうるさかった。 5.0
解説:高橋繁浩。初日に同じ。 5.0
インタビュー:松岡修造と実況しないアナウンサー。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
キャスター:松岡修造。しかし騒ぐだけ騒ぐというスタイルはこの日も健在。 4.0
 2日目のスタジオは修造と高橋に加えて鈴木大地も登場した。

 2日目は7月30日午前0時15分から2時50分、3日目は31日午前0時15分から3時15分までそれぞれ放送された。2・3・4日目の第2部は今大会から採用されたというハイジャンプが放送された。これは後に取り上げられれば取り上げます。


 

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