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zoom RSS 世界陸上モスクワ 2日目

<<   作成日時 : 2013/08/24 22:40   >>

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 世界陸上モスクワ大会2日目を取り上げます。
 2日目は何といっても最速を決める男子100メートルの決勝が行われ、ウサイン・ボルトが9秒77で制してこの種目での2大会ぶりの金メダルを獲得した。
 まぁゲイやパウエルは薬物で出場せず、前回金メダルのブレークも故障で出場しないから、ボルトの勝ちは揺ぎ無かったのであるが。まぁガトリンがどれだけ追いすがるかということだけれど、ガトリンとてこちらも処分を食らった前科がある。
 結果はボルトが完勝というレースだったなぁ。シーズンベストだったというが。その割りに盛り上がっていなかったといいますか。
 女子1万メートルで新谷仁美が5位入賞した。レースは4000m辺りで新谷が先頭に立って面白い展開になったが、ラスト1周手前でディババがラストスパートを仕掛けると新谷はついていけず、5位であった。新谷は30分56秒70と自己新記録であった。ディババが30分43秒35のタイムで金メダルを獲得した。
 新谷は本当に悔しがっていたなぁ。本気でメダルを狙っていたようである。
 男子20キロ競歩では西塔拓巳が6位、鈴木雄介が12位であった。西塔は日本の世界陸上での競歩の最高順位タイの順位であった。
 レースは西塔がトップに立ち、鈴木が2位で追うという展開で進んだ。しかし13キロ付近で吸収され、置いていかれるようになった。
 で結局地元ロシアのイワノフが1時間20分58秒のタイムで優勝した。2位はロンドン五輪金メダルの中国の陳定、3位はスペインのロペスであった。
 また13キロあたりだったかなぁ?ロンドン五輪銀メダルのグアテマラのバロンドが失格となったが、陳定が喜んでいたという事が少し話題となっていた。
 女子走り幅跳決勝はアメリカのブリトニー・リースが7m01で大会2連覇を達成、地元クリシナは6m76で7位に沈んだ。女カール・ルイスを目指したオカグバレ(ナイジェリア)は6m99の銀メダルに終わった。
 予選ではギリギリ通過であったリースであったが、本番では調整してきたといいますか、予選は一体なんだったんだといいたくなるような出来の差であった。
 女子円盤投げはロンドン五輪金メダルのサンドラ・ベルコビッチ(クロアチア)が67b99で優勝した。
 このほか夜の部は男子800メートルや女子400mの準決勝や女子棒高跳びの予選等が行われた。

採点はTBSテレビ
実況:初田啓介(トラック)、土井敏之(競歩、女子1万b)、新タ悦男(走り幅跳び)、佐藤文康(棒高跳び)。文康は予選だったからなのかそれほどでもなかったかなぁ。 5.5
解説:朝原宣治(100m)、苅部俊二(400m)、増田明美、高橋尚子(1万b)、金哲彦(中距離)、柳澤哲(競歩)、石塚浩(棒高跳び)、金子宗弘(走り幅跳び)。なんといいますか。 5.5
リポート:椎野茂(競歩)、小谷実可子(ウォームアップ)、為末大、室伏由佳ら。特になし。 5.5
インタビュー:アーは安藤あや菜。特になし。 5.5
カメラワーク:CGは邪魔だし、競歩では動いた時を捕らえ切れていなかったしなぁ。 5.0
キャスター:織田裕二、中井美穂。想定内とはいえ織田裕二のはしゃぎっぷりはなぁ。 0.5
 昼の部は録画しなかったので採点せず、夜の部(11日午後10時から12日午前3時15分)だけとなります。

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