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zoom RSS 全英リコー女子オープンゴルフ2013 

<<   作成日時 : 2013/08/07 22:56   >>

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 8月1日から4日まで女子ゴルフのメジャー大会である全英リコーオープンが行われ、アメリカのステイシー・ルイスがトータル280、8アンダーで優勝した。アジア勢のメジャー連勝は10でストップした。
 2打差の2位タイにはチェ・ナヨンとパクヒヨンの韓国勢、3打差の4位タイにはモーガン・プレッセル(アメリカ)とスーザン・ペターゼン、5打差の6位にはリゼット・サラスであった。
 メジャー4連勝が懸かった朴仁妃は6オーバーの42位タイに終わった。
 日本勢では佐伯三貴と比嘉真美子が2アンダーの7位タイが最高で、上原彩子が2オーバーの17位タイ、宮里美香は11オーバーの59位タイ、森田理香子は14オーバーの65位までが予選通過者であった。
 宮里藍、横峯さくら、上田桃子、有村智恵は予選落ちした。
 予選落ちはこのほかにはカリー・ウェブ、ヤニ・ツェンらがいる。
 宮里藍は初日69、3アンダーで日本勢では一番いい成績であったが、2日目に79を叩いてしまいガタガタと崩れて予選落ちした。代わって2日目はボス(比嘉はこう呼んでいた)こと佐伯三貴がイーグル2つを出して66で回り、一時首位に立ち、チェ・ナヨンが1打差で上回ったため、2位で予選を通過した。
 3日目は風は非常に強かったために前半に出場した選手ではホールアウトした選手はいたが、後半出場の選手は競技は行われず、最終日に36Hで行われることとなった。
 樋口久子以来のメジャー制覇の期待がかかった佐伯であったが、3R終了時は2打差の3位タイであったが、4Rの1Hでダブルボギーを叩いて優勝戦線から脱落した。本人には6年前の7位と同じではあったが、気持ちは異なるという回答をしていた。6年前は今よりも細かったなぁ。今では貫禄で韓国勢に全く引けを取らない。また佐伯は最終組で最終日を回った。
 優勝争いはアメリカ勢と韓国勢の争いに最終的になり、ルイスが抜け出した。
 予選落ちした選手の中には態度が問題視された日本人選手がいたというが誰なんだろう?

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶。特になしであったが、ボス佐伯にこっちに来ればといわれてしまったなぁ。 6.0
解説:戸張捷、村口史子、小林浩美。小林会長は3・4日目だけ。村口はラウンド解説扱いで3日目のリポートは見ていてつらかった。野上慎平に代わってやればよかったのにと思ったのは俺だけなぁ? 5.5
インタビュー:アーは村口史子。3日目は特に佐伯を使っていたなぁ。 5.5
カメラワーク:カメラワークで言うのもなんだかなぁというのはあったが、一応ここではマイナスはしない。 6.0
 この中継のハイライトは最終日で中継途中でいきなり世界水泳の瀬戸が金メダルを獲得した個人メドレーのレースを生中継するという展開になり、視聴者からブーイングが飛んだという。進藤がいきなりニュース、世界水泳といっていたのには驚かされた。実際は世界水泳のレース後にニュースが入った。まぁ佐伯の優勝は事実上なくなっていたからなぁ。優勝争いは混沌としていたけれど。
構成:最終日の上記のような事があったしなぁ。世界水泳との兼ね合いもあったのかもしれないが。 4.0
 放送は初日が2日午前3時05分から4時55分、2日目が3日午前3時05分から5時10分、3日目は3日午後11時12分から4日午前1時40分、最終日は4日午後11時15分から5日午前2時20分までそれぞれ放送され、3日目は競技が中断しておりハイライトや日本人選手へのインタビュー等でつないでいた。

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