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zoom RSS 世界卓球2013 5月17日

<<   作成日時 : 2013/07/03 21:26   >>

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 世界卓球の記事もあまり進みませんが、今回は5月17日に行われた試合を取り上げます。
 この日は男子シングルス3回戦、女子シングルス4回戦、男子&女子のダブルス3回戦と準々決勝、ミックスダブルス準々決勝が行われた。
 女子ダブルス3回戦は福原愛&平野早矢香組は北朝鮮のキム・ジョン&キム・へソン組に4−0(11−4、11−9、11−8、11−8)で勝利した。
 石川佳純&森薗美咲組はシンガポールのフォン・ティエンウェイ&ユー・モンユー組に1−4(7−11,5−11,7−11、11−8、7−11)で敗れた。勝てば日本人対決が実現したのであるが...
 放送されなかったダブルス3回戦は藤井寛子&若宮三紗子組はハンガリーのポータ&トート組に4−3(7−11、13−11、11−4、11−13、3−11、11−9、11−5)で勝利した。
 女子ダブルス準々決勝は福原愛&平野早矢香組はシンガポールのフォン・ティエンウェイ&ユー・モンユー組に4−0(7−11、6−11、3−11、8−11)で敗れた。
 藤井&若宮は準々決勝も放送されず、中国ペアにストレート負けして女子ダブルスも全て消えた。
 男子シングルス3回戦で唯一放送された松平健太は江宏傑(台湾)を4−2(9−11、11−8、11−6、11−9、9−11、11−4)で下した。放送は第6ゲームから生中継であった。
 他の3回戦は張一博はポルトガルのフレイタスに1−4(11−5、9−11、7−11、6−11、5−11)で敗れた。
 岸川聖也はロシアのスミルノフに4−2(8−11、11−9、4−11、11−8、11−7,11−9)で勝利した。
 丹羽孝希はスペインのホー・ジーウェンに4−2(11−2、11−6、11−9、7−11、7−11、11−7)で勝利した。
 放送されなかったが、男子ダブルス3回戦では日本人同士の対決があり岸川聖也&水谷隼組が松平健太&丹羽孝希組に4−3(11−7、8−11、6−11、11−8、11−2、6−11、12−10)で下した。
 張一博&松平賢二組は中国の陳玘&方博組に4−3(11−8、3−11、10−12、4−11、12−10、11−9、11−6)で勝利した。今大会シングルス2回戦での松平健太が馬琳を破って以来の今大会中国勢の撃破となった。
 準々決勝は日本対台湾対決となり、岸川聖也&水谷隼組は江宏傑&黄聖盛組に4−2(6−11、11−8、11−4、5−11、11−8、11−8)で下した。この試合はテレビ放送された。この勝利で岸川&水谷組はメダルが確定した。
 されなかった張一博&松平賢二組は陳建安&荘智淵組に3−4(13−11、12−10、10−12、5−11、11−9、11−13、9−11)で敗れた。

採点はテレビ東京
実況:植草朋樹(福原&平野3回戦・準々決勝、石川&森薗3回戦)、斉藤一也(水谷&岸川準々決勝、松平健太3回戦)。植草はやや喋るが2009年頃のピーク時と比べると大分マシになってはいたが、日本勢が敗れたからなぁ。 植草5.5 斉藤6.0
解説:樋浦玲子(福原&平野3回戦・準々決勝)、近藤欽司(石川&森薗3回戦、福原&平野準々決勝)、松下浩二(松平健太3回戦)、宮崎義仁(岸川&水谷準々決勝)。宮崎はこのあたりから応援モードが加速した。松下はこの日の中継から登場した。 樋浦・近藤・宮崎5.5 宮崎5.0
キャスター:福澤朗、秋元玲奈。福澤はこの日の前半の放送で現地を退き、東京へ舞い戻った。 5.0
カメラワーク:今までと同じ。 5.5
 5月17日午後8時54分から10時48分までと17日午後11時58分から18日午前2時30分までの2部構成で放送された。1部ではダブルス3回戦の2試合とマツケンの馬琳を破った試合のリピート、2部ではダブルスの準々決勝、松平健太の3回戦の途中から生放送がなされた。 

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