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zoom RSS ウィンブルドンテニス2013 女子決勝&準決勝

<<   作成日時 : 2013/07/14 12:37   >>

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 ウィンブルドンテニス2013、今回は大会13日目(7月6日)に行われた女子シングルス決勝と11日目(4日)に行われた準決勝を取り上げます。
 準々決勝で四大大会優勝経験者が全て消え、ベスト4進出者は誰が優勝しても4大大会初優勝となる。
 決勝はフランスのマリオン・バルトリとドイツのサビーン・レギシーが対戦して6−1、6−4でバルトリがストレート勝ちして優勝した。
 決勝はレギシーが準決勝まで見せていたサーブが決まらず、ミスが多かった。ただ第2セットは1−5でチャンピオンシップポイントを握られてから反撃し、4−5まで持っていったことは賞賛しても言いと思う。ただ最後はバルトリが押した。
 レギシーは表示がメディアによって異なり、NHKは上記のような表示であったが、スポナビはリシッキ、東京新聞ではリシキと表示されたいたがリシキだと力士と勘違いをしてしまうそうだなぁ。
 バルトリは1セット落とさず勝利していった。6年ぶりの決勝ではあったが、その経験は生かせたのかなぁ。フランス人の優勝は7年ぶりである。
 準決勝はレギシーは昨年の準優勝者のラドワンスカと対戦して6−4、2−6、9−7で勝利したが、レギシーはミスが元々多い選手なんだなぁというのが決勝を見終わった後で準決勝を見ると余計に感じた。ラドワンスカは両足にサポーターを巻いていて、見ていて痛々しかったなぁ。昨年の伊達ほどではないにしろ。執念は見せたが最後は力尽きたといったところかなぁ。
 バルトリはフリプケンスを6−1、6−2で下した。

採点はNHK総合テレビ
実況:船岡久嗣(決勝、バルトリ準決勝戦)、三瓶宏志(レギシー準決勝戦)。特になしであるが、女子のベスト4以上は大相撲組が担当したのかぁ。 6.0
解説:吉田友佳(決勝、バルトリ準決勝)、谷澤英彦(レギシー準決勝)。特になし。 6.0
スタジオ:三瓶宏志、福井烈、谷澤英彦。特になし。 6.0
インタビュー:おなじみの相手をたたえる光景が今年も見られた。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 決勝は6日午後10時05分から11時50分まで、準決勝は5日午前0時10分から3時までそれぞれ放送され、決勝は生放送、準決勝はレギシーの試合が中心でバルトリの試合は第2ゲーム第4ゲームからの中継であった。
 決勝は今年も11時ごろにニュースが挟まったが、昨年のようなニュース中に展開がガラッと変わるようなことがなかった。森中は今ニュースを読んでいるのか。スポーツアナはNHKに限らずニュース読まされるのが多いなぁ。

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