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zoom RSS コンフェデレーションズカップ2013 決勝&3位決定戦

<<   作成日時 : 2013/07/11 23:12   >>

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 コンフェデレーションズカップの決勝は現地時間30日に行われ、ブラジルが3−0でスペインを下し大会3連覇を達成した。
 ブラジルは開始早々フレッジが決めて先制、40分にスペインが最大のチャンスがあったがブラジル守備陣が間一髪クリアすると、44分にネイマールが決めて2点目を入れて、前半を2−0で折り返す。
 後半2分にフレッジが決めて3点目、9分にスペインはPKのチャンスを得て反撃ののろしを上げるはずであったが、狙いすぎて外して失敗した。その後ネイマールへの反則で一発レッドとなり一人退場となりスペインは以降10人で20分近く戦う羽目となった。
 スペインが国際Aマッチで敗れるのはワールドカップでのスイス戦以来だという。でも日程とかのコンディションでブラジルと比べると不利といわれたから致し方ない部分もあったのかなぁ?
 ブラジルも世界ランク22位と戦前の評価は低かったが、ホームでの開催とスコラリ監督の采配というかやりたいことが当ったのかなぁ?今回はカカら呼ばれて当然という選手が呼ばれなかったし。ソレと何といってもネイマールだなぁ。日本が初戦で勢いづけたのかもしれないが。
 3位決定戦はイタリアが2−2からのPK戦で3−2でウルグアイを下した。
 試合は24分にアストリのゴールでイタリアが先制して1−0イタリアリードで前半を折り返した後半はゴールラッシュで、13分にカヴァーニのゴールでウルグアイが同点、28分にディアマンティのFKからのゴールでイタリアが再びリード、しかしその5分後にカヴァーニがFKを決めて再び同点となり、2−2の延長戦へ突入した。
 延長戦はウルグアイのペースであり、後半にはイタリア選手がイエロー2枚で退場となり、ウルグアイが数的優位に立ったがゴールを奪うことが出来ず、PK戦へ持ち込まれた。
 PK戦はウルグアイ先攻で始まり、1人目はウルグアイが失敗、イタリアは決める。2人目は両者決める。3人目はウルグアイは決めて、イタリアは失敗であったが、4人目をウルグアイが失敗、イタリアは決めると、5人目もウルグアイは失敗して、イタリアが勝利を収めた。

採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋(決勝)、青嶋達也(3位決定戦)。特になしというか、西岡はややという気がしないでもなかったが。 6.0
解説:清水秀彦。特になし。 6.0
インタビュー:特になし。 5.5
スタジオ:ジョン・カビラ、本田朋子、ピース。登場は生放送であった3位決定戦のみ。本田はその後バスケ選手の五十嵐との結婚が決まり、フリーに今後なるという。 4.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 決勝は7月2日午前0時35分から2時45分、3位決定戦は生放送で1日午前0時45分から3時55分までそれぞれ放送された。決勝は生放送ではなかったのは日本時間の午前7時からになるからめざましを取ったというとことなんだろう。またNHKBS1では生放送であったといい、煽り番組も放送されていたという。小西克哉はNHKBS1を録画したが、煽り番組だけ撮れていて肝心の本番は録画に失敗していたと2日にラジオで発言していた。
 コンフェデは現代自動車がスポンサーということなのかPSYが登場するCMが流れていたが、PSYは日本では人気がないんだよなぁ。日本以外では人気があるようで、江南スタイルはフィギュアスケートで昨シーズン、エキシビジョンで使用する選手が複数いた。

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