スプレー日記。

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zoom RSS ウィンブルドンテニス2013 シングルス1回戦

<<   作成日時 : 2013/07/08 22:52   >>

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 ウィンブルドンテニス2013、今回は大会初日と2日目に行われたシングルス1回戦を取り上げます。 
 初日から波乱があり、ナダルが敗れたりしていた。
 放送はこの日日本人唯一の出場となった土居美咲はシルビア・ソレー・エスピノーサ(スペイン)に6−1、4−6、1−6と逆転負けを喫した。土居はいいスタートを切ったのであったが...
 センターコートの開幕ゲームはロジャー・フェデラーとビクトル・ハネスク(ルーマニア)と対戦して6−3、6−2、6−0と完勝であった。
 マリア・シャラポワは世界ランク37位のクリスティナ・マラデノビッチ(フランス)に7−6、6−3とストレート勝ちしたが、もし第1セットを落としていたならばシャラポワは負けていたかもしれないなぁ。取ったから第2セットを優位に進めた訳だし。
 2日目はクルム伊達公子がカリナ・ビットヘフトに6−0、6−2と試合時間44分で下してウィンブルドン最年長勝利を収めた。ビットヘフトは18歳の世界ランク193位のこれからの選手であった。ちなみに伊達は世界ランク84位。キャリアで翻弄した感じであった。昨年は左足故障もあり見ているだけでもう引退がよぎるような感じであったが、癒えて今年は元気にプレーをしていた。
 伊達が試合をしたNO.14コートでは伊達の試合の後に錦織圭がマシュー・エブデン(オーストラリア)と対戦して6−2、6−4、6−3で下して順当に2回戦に進んだというところか。
 添田豪はアンドレアス・ハイデルマウレル(オーストリア)に7−6、7−5、6−1で勝利した。
 森田あゆみはマリナ・エコラビッチに6−4、0−6、5−7と逆転負けを喫した。

採点はNHK総合テレビ
実況:三瓶宏志(土居戦)、鳥海貴樹(錦織戦)、酒井博司(フェデラー戦、添田戦)、船岡久嗣(シャラポワ戦、伊達戦)。特になし。 6.0
解説:福井烈(フェデラー戦、添田戦)、谷澤英彦(シャラポワ戦、錦織戦)、吉田友佳(土居戦、伊達戦)。特になし。 6.0
スタジオ:初日・鳥海貴樹、谷澤英彦、福井烈、吉田友佳、2日目・三瓶宏志、福井烈、谷澤英彦、クルム伊達公子。初日に福井と吉田は挨拶と大会予想で谷澤がメイン。2日目のクルムは自身の試合が終了後に登場したが、昨年と異なり明るかった。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 大会初日は6月25日午前0時10分から4時20分、2日目は26日午前0時10分から4時20分にそれぞれ放送された。

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内 容 ニックネーム/日時
最近森中アナウンサー、週末深夜のBSニュース担当してますね。
夜だるま昆布長
2013/07/09 11:32

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