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zoom RSS ウィンブルドンテニス2013 男子決勝 マレーがイギリス人として77年ぶりに優勝

<<   作成日時 : 2013/07/08 22:21   >>

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 6月24日から7月7日まで、テニスの4大タイトルのひとつであるウィンブルドンテニスが行われた。ということで初回はいきなりですが、男子の決勝戦を取り上げます。
 優勝候補選手が次々と脱落していく中、残ったのは世界ランク1位のノバク・ジョコビッチと2位のアンディ・マレーであった。結果は3−0(6−4、7−5、6−4)でマレーが勝利してウィンブルドンは初優勝、4大大会では昨年の全米に続いて2勝目となった。
 今大会波乱となったといわれているうちのひとつである、芝の状態がよくないといわれていたが、この決勝でもそう思わせることがあり、ジョコビッチが滑ることがあったり、その影響なのか、手首を痛がっていた時間帯もあった。
 ジョコビッチは上記のような影響や判定でチャレンジをしては認められないこともあったのか、チャレンジの権利を失ってからも詰め寄るシーンが見られた。ということで精神的にいらだっていたと思われるが、それでも最後まであきらめなかった。
 マレーは全仏を回避した影響もあるのか、腰の具合も良くなったようで、万全に状態と会場の後押しに恵まれ、押しつぶされることなくプレーをしていた。
 でもマレーはイギリス人とはいえ、スコットランド出身なんだよなぁ。でも1936年のフレッド・ペリー以来77年ぶりの優勝となった。
 でも会場の興奮は凄く、フライングして歓声を上げる人もちらほらいた。

採点はNHK総合テレビ
実況:鳥海貴樹。特になし。 6.0
解説:福井烈。特になし。 6.0
スタジオ:三瓶宏志、吉田友佳、谷澤英彦。特になしで試合後だけ登場し、試合の振り返りや他の日本人選手(女子ダブルスベスト4の青山)、車いすの日本人選手を取り上げていた。 5.5
カメラワーク:会場の興奮具合も分かった。 6.0
リポート:船岡久嗣。特になしであるが、試合後の会場の盛り上がりをリポートしていた。 5.5
 放送は7日午後10時05分から8日午前1時45分まで中継された。もう少し優勝の余韻がほしかったかなぁ。早くスタジオに切り替わってしまった感がある。まぁ放送予定時間を過ぎた影響もあるのだろうけれど。でも森中にやってもらいたかったという声も上がっているのかなぁ?
 またニュースでの中断が2度あったが大勢に影響はなかったと言っていいだろう。

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