スプレー日記。

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zoom RSS 世界卓球2013 5月19・20日

<<   作成日時 : 2013/07/03 22:51   >>

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 世界卓球2013パリ大会、今回が最終回となります。最終回は大会6日目の19日と最終日の20日の模様を取り上げます。
 19日は松平健太の準々決勝は既に取り上げましたのでここでは割愛させていただきます。19日は男子シングルスは準々決勝と準決勝、女子シングルスと男子ダブルスは決勝、女子ダブルスは準決勝が行われた。
 女子シングルス決勝は中国勢同士の対戦となりロンドン五輪金メダルの李暁霞が世界ランク2位の劉詩ウンを4−2(11−8、4−11、11−7、12−10、6−11、13−11)で下して優勝した。
 男子ダブルス決勝は台湾の陳建安&荘智淵組が中国の馬琳&ハオ帥組に4−2(9−11、12−10、11−6、13−11、9−11、11−8)で下して初優勝を果たした。
 最終日は男子シングルス決勝と女子ダブルス決勝が行われた。
 男子シングルス決勝は中国勢同士の対戦となり張継科が王皓を4−2(11−7,11−8、6−11、14−12、5−11、11−7)で下して大会連覇を達成した。しかし結果、過去の対戦成績どおりとなったが、王も対策を練り追い詰めたが張の牙城は崩せなかった。張は馬琳に分が悪いとか言っていたなぁ。
 女子ダブルス決勝は中国勢同士の対戦となり郭躍&李暁霞組が丁寧&劉詩ウン組に4−1(5−11、11−5、11−7、11−5、11−7)で下した。劉はシングルス決勝に続いて李の軍門に下った結果となった。郭は3連覇だという。
 中国勢は強かったが、独占とはいかず、ミックスダブルスと男子ダブルスで北朝鮮と台湾が優勝すると言うことが起きた。
 日本勢は女子はロンドン五輪の活躍で他の国からマークされてしまい早々と姿を消す結果となってしまった。男子は強化の結果は出たというところかなぁ?
 声援は欧州勢は当然浴びていたが、日本勢はそれほどでもなかった。

採点はテレビ東京
実況:植草朋樹(女子シングルス決勝)、斉藤一也(男子シングルス決勝)、中川聡(男女ダブルス決勝戦)。振り返りが多かった気がした。 植草・中川5.5 斉藤6.0
解説:宮崎義仁(男子シングルス決勝、女子ダブルス決勝)、松下浩二(男子ダブルス&シングルス決勝)、樋浦玲子(女子シングルス決勝)。振り返りや宮崎は今までの日本の強化についてのコメントが目立った。 5.5
カメラワーク:会場の日本人選手がよく映されていた。 5.5
キャスター:福澤朗、秋元玲奈。福澤は東京タワー、秋元はパリの現地から登場した。
 放送は5月20日午前1時55分から4時05分と21日午前1時35分から2時50分までそれぞれ放送された。

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