スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 第113回全米オープンゴルフ

<<   作成日時 : 2013/06/19 21:15   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 6月13日から16日まで、アメリカのフィラデルフィア郊外のメリオンゴルフクラブでメジャー第2戦である全米ゴルフ選手権が行われ、ジャスティン・ローズがトータル281、1オーバーで初優勝を果たした。イングランド勢のこの大会の優勝は1970年以来だという。悲願の全米プロ初制覇を目指したフィル・ミケルソンは2打差の2位タイ、日本勢では松山英樹が7オーバーの10位タイに入り10位タイまでに与えられる次回大会の出場権を得た。
 初日は降雨により合計3時間半の2度の中断があり、2日目は初日の影響もありサスペンデッドがあったりと、コンディション的に苦しい展開となっていたが、それ以上にコースが難しく、トータルがアンダーパーで終了した選手がいなかった。ベストスコアは67で初日のフィル・ミケルソン、2日目のビリー・ホーシェル(アメリカ、通算5オーバーの4位タイ)、3日目のリッキー・ファウラー(アメリカ、通算7オーバーの10位タイ)、最終日のジェイソン・ダフナー(アメリカ、通算5オーバー4位タイ)、松山英樹が達成した。
 松山は6オーバーの37位タイで予選を通過、日本人では唯一の予選突破者となった。3日目終了では10オーバーで39位タイと順位をやや下げたが、最終日に67のベストスコアをマークし最終的に10位タイまで順位を上げた。しかし最終日はテレ朝の生放送開始時には松山の最終日のプレーは丁度終わってしまっていた。2004年荷4位に入った丸山茂樹以来となる上位に入ったことになる。
 藤田寛之(2日間トータル150、10オーバーの85位タイ)、塚田好宣(158の18オーバーの144位タイ)、上田諭尉(161の21オーバーの151位)は予選落ちした。藤田は骨折の影響がまだ残っているのかなぁ?マスターズに続く予選落ちとなった。
 ミケルソンは最終日は10番でイーグル、4番でバーディを出すなどしたが、13・15番でボギー、3・5番でダブルボギーを叩くなどしてスコアを落とし、逆転を狙った最終18番では勝負をかけたショットが外れ、結局ボギーとなった。
 ジャスティン・ローズは4日間トータルで見ると波が少なかったのかなぁ?ミケルソンは初日67であったが、最終日は74であったのと比べると、ローズは71・69・71・70と安定していたからなぁ。ローズが先にプレーしたので優勝はミケルソンのプレー待ちとなっていた。
 タイガー・ウッズは13オーバーの32位タイに終わったが、全く目立たなかった。また最終日に17番でホールインワン達成者がいたがたまたま入った感じで、18番ではボギーを叩いてフィニッシュとなったという。

採点はテレビ朝日
実況:森下桂吉。特になし。 6.0
解説:丸山茂樹、青木功、羽川豊。今年から丸山が解説に加わり放送席に陣取った。良くも悪しくもよく喋り、青木らによく質問し、突っ込みと予想通りだったかなぁ。 5.5
インタビュー:日本人へのアーは青木功。特になし。 5.5
カメラワーク:まぁ最終日のミケルソンのイーグル映したからとりあえずいいのかなぁ。最終日の松山はカメラでいうべきものではないからなぁ。 6.0
 放送は初日の第1部は14日午前0時20分から2時50分、第2部は14日午前4時55分から6時25分、2日目の第1部は15日午前1時20分から3時20分、2部は15日午前4時45分から8時、3日目は16日午前5時半から8時半、最終日は17日午前4時55分から8時33分までそれぞれ放送された。
 初日の第1部はいきなり中断から中継が始まった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第113回全米オープンゴルフ スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる