スプレー日記。

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zoom RSS マスターズ2013

<<   作成日時 : 2013/04/21 21:35   >>

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 4月11日から14日までアメリカのジョージア州のオーガスタで恒例のゴルフのメジャー1戦目であるマスターズが行われ、アダム・スコットがトータル272、9アンダーでアンヘル・カブレラとのプレーオフを制して初優勝をした。
 オーストラリア勢のマスターズ制覇は初めてで念願の豪州勢の制覇となった。グレッグ・ノーマンですら出来なかったグリーンジャケットの着用であった。
 注目のタイガー・ウッズは初日70で回り、過去の優勝時と同じ初日の入りであったが、2日目に結果的に2打罰となるプレーを犯してこれが響いた形となった。2日目は73で、3・4日目は70で回りトータル283、マーク・リーシュマンと同じ4位に終わった。 
 優勝争いはアダム・スコット、ジェイソン・ディ、マーク・リーシュマンの豪州勢とアンヘル・カブレラ(アルゼンチン)に絞られた。リーシュマンは最終日72で脱落、ディは最終日、1番バーディ、2番イーグルと快調に飛ばしたが、6・9番でボギー、13〜15番でバーディを取ったが、16・17番でボギーを叩き脱落した。
 スコットとカブレラとのプレーオフは最初の18Hでの対決は二人ともパーでまわり、10Hでの対決でパーで終わったカブレラに対して、スコットはバーディで回り決着が付いた。
 日本勢は石川遼と藤田寛之の2名が参加したが、藤田は骨折の影響があったのか冴えがなく、ベン・クレンショーと並んで92位タイ、2日間で164、20オーバーで予選落ちであるが、ただの予選落ちでなく最下位での予選落ちであった。
 石川は初日に71の1アンダーで回り期待されたが、2日目で77で回り、50位以内には入れなかったが、2日目終了時にトップであったジェイソン・ディ(2日間で138)と10打差以内に入り辛くも決勝ラウンド進出を果たした。3日目も石川は76で回ったが、最終日は68で回り、石川は初めてマスターズで70を切るスコアで回り292の4オーバー、38位タイ、3日目よりも18も順位を上げた。
 ベストアマは中国の14歳の関天朗でアマチュアでは唯一決勝ラウンド進出し、300の12オーバーの58位で終えた。関天朗は史上最年少でのマスターズ出場ということでも話題となった。

採点はTBSテレビ
実況:林正浩。今年も実況が日刊ゲンダイに記事になってしまったなぁ。初日だけれど。 5.5
解説:中嶋常幸。特になしというか昨年と同じというか。 5.5
リポート&インタビュー:芹沢信雄、清原正博、伊藤隆佑。特にないが、芹沢は藤田の師匠としてのコメントはもう少しほしかったといいますか。 5.5
カメラワーク:初日は画面と実況があっていなかったり、2日目では石川がギリギリのラインであったのに決勝進出へとテロップが銘打ってあったが、もし予選落ちしていたら誤報もいいところだったなぁ。 5.5
 放送は初日は12日午前4時から8時17分、2日目は13日午前4時から8時、3日目は14日午前4時半から8時半、最終日は15日午前3時半から8時42分まで放送された。最終日ははなまるの時間帯に突入したが、8時半で薬丸等が映り、ちょっとしてからプレーに替わった。8時42分で締めてはなまるに戻った。
 またダイジェストについて1・2日目(13日午前0時20分から1時50分と14日午前0時15分から1時43分)について採点しました。基本的にダイジェストと芹沢プロと伊藤隆佑による最新情報が中心で、生のプレーも別の小画面で映っていると言う状態であった。
 今年も日刊ゲンダイでマスターズの中継(初日の林の実況とカメラ)に関する批判の記事が掲載されていた。また2日目の放送中に淡路島で地震が起きたが、その対応が良くなかったということで東京新聞に批判の投書が掲載されていた。
 ちなみにニュースを読んでいたのが初日は秋沢淳子、2日目は堀井美香、3日目は向井政生、最終日は岡田泰典、2日目には淡路島で地震があったが、MBSのスタジオからも中継が入った。

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