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zoom RSS 第30回日本カーリング選手権

<<   作成日時 : 2013/03/05 22:45   >>

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 2月12日から17日まで札幌市のどうぎんカーリングスタジアムでカーリングの日本選手権が行われた。
 男子は今年も決勝はSC軽井沢クラブとチーム北見との争いとなり、8−4でSC軽井沢クラブが勝利して4年ぶりの優勝となった。
 決勝は軽井沢はプレーオフを戦い決勝進出でこの日2試合目となった。一方準決勝で軽井沢を下した北見はこの日1試合目ということでリンクになれなかったのかもしれないが、とにかく後攻で1得点しか獲得できなかった。軽井沢は複数点獲得していたのと比べると余計に目立った。北見は敦賀のショットが冴えなかったなぁ。第9エンド終了後に北見がギブアップをして決着した。試合後に軽井沢の山口が雄たけびを挙げていた。
 男子は優勝がSC軽井沢クラブ、準優勝がチーム北見、3位が札幌、4位が北見協会で、この4チームが世界選手権で五輪出場権を獲得した場合五輪代表決定戦を行う資格がある。
 女子は中部電力と北海道銀行との争いとなり中部電力が9−4で勝利した。中部電力は第6エンドで一気に5得点を挙げるビックエンドを作り出し、北海道銀行は9エンドで1得点しか出来ず、9エンド終了後にギブアップして決着した。
 北海道銀行は小笠原、船山(旧姓は小野寺、林)という五輪経験者と若手らで構成されたチームであった。
 3位は北海道国際大学で、本橋麻里のLS北見は4位に終わった。チーム青森は5位に終わり、日本が五輪出場権を得たとしても代表決定戦に出場は出来ないという。青森は近江谷は五輪後も残留したが、他は抜けて、今季も新加入があったりと人事の動きが激しかった。このことで一部ではチーム青森の解散の報道でも出た。

採点はNHKオンデマンド
実況:杉澤僚(女子決勝、予選リーグの中部電力対チーム青森戦)、鳥海貴樹(男子決勝戦)、三瓶宏志(女子プレーオフ)。特になし。 6.0
解説:土屋長雄(男子決勝、女子予選リーグの中部電力対チーム青森戦)、金村萌絵(女子決勝、女子プレーオフ。旧姓・目黒)、敦賀信人(女子決勝)。土屋は特になし、金村は決勝で詰まったことがあったが、敦賀のフォローで事なきを得て以降はよみがえった感じとなった。敦賀は金村へのフォロー以外は戦った後の解説であったため、昨年と異なり負けたので余計疲れが見えた。 土屋・金村6.0 敦賀5.5
インタビュー:特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 採点した試合は女子予選リーグの中部電力対チーム青森戦は12日午後6時から7時50分、女子プレーオフは17日午後0時から0時50分まで、女子決勝は17日午後6時から8時50分まで生放送、男子決勝は20日午後7時から8時50分までBS1でそれぞれ放送され、女子の決勝のみLIVE中継であった。

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