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zoom RSS 平成24年度天皇杯・皇后杯卓球全日本選手権

<<   作成日時 : 2013/02/04 22:58   >>

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 1月15日から20日まで、代々木第一体育館で卓球の天皇杯・皇后杯全日本選手権が行われた。
 男子シングルスは丹羽孝希が2年ぶりの優勝を狙った水谷隼を4−3で破り初優勝を果たした。女子シングルス決勝は昨年と同じカードとなり福原愛が石川佳純を下して2年連続2度目の優勝を果たした。
 男子ダブルスは丹羽孝希&松平健太が2年ぶり2度目の優勝を果たした。丹羽はシングルと合わせて2冠を達成した。女子ダブルスは藤井寛子&若宮三紗子が4年連続4度目の優勝を果たし、昭和50年代に神田・山下ペアが達成した4連覇に並んだ。
 混合ダブルスは田添健汰&前田美優という希望が丘高校(福岡県)のペアが初優勝を果たした。
 男子シングルスは昨年優勝の吉村真晴は6回戦で平野友樹に敗れて連覇は費えた。その平野は準々決勝で優勝した丹羽にストレートで敗れた。丹羽は6回戦までは圧倒的な力で勝ちあがったわけでないが、準々決勝からは調子を上げて、準決勝ではダブルスでペアを組んだ松平健太を4−2で下して決勝に進出した。
 水谷は五輪後、違反ラケット追放で声を上げていたことが話題となった。準々決勝ではかつて決勝で争った経験のある張一博を4−3で下し、準決勝もクリアして決勝に進んだ。
 水谷は第1セットは失ったものの3−1とリードしたが、そこでひっくり返されるかという感じでやられたなぁ。試合感がまだだったのかなぁとも思えたが、実際はどうなんでしょう?
 斉藤清は1回戦は破れ、撤退を示唆したという。
 女子シングルスは福原は準々決勝で小野思保を4−1で下したが、小野側から見れば健闘したという部類の試合だったなぁ。準決勝では藤井寛子を4−2で下したが、先に2セットを取ったが、追いつかれ、5・6セットを取って福原が勝利した。一方石川佳純は準決勝で松澤茉里奈を4−3で下したが、お互い攻めきれない面が出たが、経験の差なのか石川が上手だったかなぁ。なお平野早矢香が初戦で破れるという波乱が起きた。
 男子ダブルスは丹羽&松平は準決勝で水谷隼&岸川聖也を下し、決勝では坂本竜介&笠原弘光をストレートで下して優勝したが、決勝はストレートであったが、第2セットは13−11であった。
 女子ダブルスは今年は福原愛&石川佳純は参加しなかったが、藤井&若宮組は順当に勝ちあがってきた。決勝の相手は小野思保&森薗美咲であった。小野はサンリツから日立化成に移籍した。小野は阿部恵とのペアで決勝に進んだ経験があり、藤井&若宮ペアと優勝を争ったことがある。また小野はシングルスで若宮を下してベスト8に進出し、福原には敗れたが善戦したという評価を得た。森薗は世界ジュニアで中国を破って優勝したときのメンバーの一人だったという。メンバーにはほかに石川がいた。シングルスでは初戦敗退であったが、世界選手権の代表を獲得はした。
 決勝は藤井&若宮が圧倒してストレートで勝利した。小学生の平野美宇&伊藤美織がベスト16に進出した。

採点は男女のシングルス決勝はNHKEテレ、それ以外はNHKオンデマンド
実況:宮田貴行(女子)、杉岡英樹(男子)。ちょっとビューティフルさがなぁ。 5.5
解説:近藤欽司(女子)、松下浩二(男子)。特になし。 6.0
インタビュー:冨坂和男ら。特になし。 5.5
スタジオ:田中崇裕、浅田舞、倉嶋洋介。しかし浅田は上手くなかったなぁ。NHKも山岸の後釜探しに必死だなぁというのは見えた。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送は19日・20日ともどもBS1では午前10時から午後3時まで、午後3時からはEテレで放送された。
 19日は女子単の準々決勝2試合、混合複ベスト16の1試合、女子単の準決勝2試合、男子複決勝戦がBS1で放送され、Eテレでは女子単の決勝が放送された。
 20日は女子複の準々決勝1試合、準決勝1試合、男子単の準々決勝1試合、男子複の準決勝1試合、女子複の決勝戦がBS1で放送され、Eテレでは男子単の決勝が放送された。
 基本生放送であったが、試合によっては録画もあった。小学生ペアのインタビューアーは浅田舞が勤めた。

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