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zoom RSS 第18回全国都道府県対抗男子駅伝

<<   作成日時 : 2013/01/31 22:46   >>

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 1月20日に広島の平和公園を発着点とする都道府県対抗男子駅伝が全7区間、48キロで行われ、兵庫が2時間19分51秒のタイムで2年連続5度目の優勝を果たした。5度目の優勝は長野と並び最多タイとなった。
 2位は5秒差で東京、3位は愛知、4位は埼玉、5位は千葉、6位は1区43位と出遅れた地元広島、7位は長野、8位は初入賞の秋田となった。転倒があった青森が最下位でゴールした。
 レースは1区は兵庫がトップを奪ったが、中谷圭佑は2年連続の区間賞を獲得した。
 2区は区間記録前後のランナーが複数出た。
 3区は優勝候補のひとつであった東京が大迫の快走で兵庫を抜いてトップに立った。
 4区は東京に抜かれた兵庫であったが、秋山雄飛が逆に1分の差をつけて、愛知も1分8秒差がついてしまい、事実上優勝争いは決まった。
 5・6区は優勝争いにとりたてて変動はなかったといっていいかなぁ。
 7区は1分15秒差があった1位兵庫と2位東京の差であったが、東京のアンカーであった上野裕一郎が驚異的な追い上げを見せて、優勝候補のひとつであった愛知の宮脇千博を離しただけでなく、兵庫の北村聡を追い上げ終わってみれば5秒差まで詰めていた。
 広島は6位入賞であったが、1区で43位と出遅れ、2・3区で挽回、アンカーは鎧坂が走ったが、突っ込みすぎで埼玉の設楽啓太のすぐ後ろまで追いついたが、結局離され、長野の矢野圭吾にもゴール直前で一旦抜かれたが、抜き返して6位に入った。
 大学・社会人枠は箱根駅伝やニューイヤー駅伝で活躍した選手が数多く今年も出ていたが、五輪選手も京都のアンカーで山本亮、山口のアンカーで中本健太郎といった選手も出場していた。

区間賞は以下の通りです。
1区(7.0キロ) 中谷圭佑(兵庫) 19分56秒
2区(3.0キロ) 新迫志希(広島) 8分29秒 区間新記録
3区(8.5キロ) 大迫傑(東京) 23分39秒
4区(5.0キロ) 秋山雄飛(兵庫) 14分07秒 区間新記録
5区(8.5キロ) 武田凜太郎(東京) 24分50秒
6区(3.0キロ) 斉藤雅英(埼玉) 8分52秒
7区(13.0キロ) 矢野圭吾(長野) 37分54秒

採点はNHKオンデマンド
実況:渡辺憲司。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:第1放送車・小野塚康之、第2放送車・鏡和臣、バイク・別井敬之、監督室・松野靖彦、フィニッシュ・佐藤克樹、第1中継地点・高木修平、第2中継地点・西川順一、第3中継地点・横山哲也、第4中継地点・和久田由子、第5中継地点・酒匂飛翔、第6中継地点・深澤健太。小野塚はらしいリポート振り、和久田はインタビューの聞く順序を間違えた感じでぎこちなかった。別井は広島電鉄の線路と平行するコースが結構あったから仕事を忘れるかと思ったらそれは無かった。ちなみに別井は鉄道マニアとして名高い。 小野塚リポ6.0 和久田インタビュー5.0 その他5.5
解説:宗茂。特になし。 6.0
ゲスト:佐藤敦之。ゲストとしてはいいのかなぁ。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 NHK総合テレビで放送されたが、ラジオでは東京ではTBSラジオで放送された。今年から実況が長谷川努からミツバチの一柳信行に代わった。

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