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zoom RSS 全豪オープンテニス2013

<<   作成日時 : 2013/01/29 21:41   >>

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 1月14日から27日までオーストラリアのメルボルンでテニスの4大大会のひとつである全豪オープンが行われ、男子シングルスはノバク・ジョコビッチ(セルビア)が3年連続4回目、女子はビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)が2年連続2度目の優勝をそれぞれ果たした。また車いすの部では国枝慎吾がシングルスとダブルスの2冠を達成した。
 この大会ではクルム伊達公子の活躍も目立ち、シングルスはベスト32、タブルスはベスト16に進出し、シングルスの勝利は全豪女子では最年長(42歳121日)の勝利となったことも話題となった。俺は昨年のウィンブルドンを見る限りもう引退をしたほうがいいのではないかと思っていたが、膝の状態がよくなったことがいい影響を生んだのかなぁ?
 話題にならなかったが、シングルスは出場した日本人選手が全員初戦を突破した。4大大会では40年(1973年の全米以来)ぶり3回目の快挙だという。
 NHK総合テレビでの放送は3試合あり、4回戦の錦織圭対ダビド・フェレール戦、男女シングルスの決勝戦が録画で放送された。ということで放送された3試合について取り上げてみます。
 男子単の4回戦、錦織圭対ダビド・フェレール戦は0−3(1−6、2−6、4−6)のストレートで敗れ、2年連続の8強を逃した。何といっても錦織のミスが目立った。僅かの差であろうが、僅かに入らないというケースが非常に多かった。アレだけミスをすると相手は第4シードで世界ランク5位の選手にはいくらロンドン五輪で勝った相手だからといって勝てるわけが無いという試合であった。
 女子決勝はアザレンカと中国の李娜との間で争われ、アザレンカが4−6、6−4、6−3で逆転しての優勝であった。第1セットはアザレンカの動きは鈍く失ったが、第2セット以降は動きがよくなり、また李娜が試合中に足首を捻ったり、転倒して後頭部から落ちるということもあった。李娜はそれでも治療等を受けたが、受けると極端に動きが鈍るようなことは無くプレーをしていた。
 男子決勝はジョコビッチとアンディ・マレーという同じ年のライバルとの対戦となり、6−7、7−6、6−3、6−2で勝利を収めた。第1・2セットはお互いブレークできなかったが、第3セットでジョコビッチがブレークに成功すると、以降はジョコビッチのペースとなりジョコビッチがオープン化以降として初めての3連覇を達成した。マレーは全米に続く4大大会制覇とはいかなかった。
 しかしこの二人のラリーは長く続くケースが多く、見ごたえのあるものとなった。

採点はNHK総合テレビ
実況:鳥海貴樹(男子決勝)、星野圭介(女子決勝)、森中直樹(錦織戦)。森中は数年ぶりのテニスでの採点となったが、相変わらずだったのがほっとした。2月6日で57歳になるから役職停年になるから、どうするつもりなのかなぁ?工藤三郎みたいに残るか、宮本隆治みたいに退職するかどうするのかなぁ? 6.0
解説:福井烈。特になし。 6.0
カメラワーク:男子決勝は放送中に茨城県沖を震源地とするマグニチュード4.9の地震が発生し、水戸市では震度5弱を観測したということでテロップが流れ、流れただけでなく中断してニュースを流すということがおきた。 錦織・女子決勝6.0 男子決勝5.5
 錦織の4回戦は21日午前0時10分から1時35分、女子決勝は27日午前2時から4時、男子決勝は28日午前2時20分から4時05分までそれぞれ録画放送された。放送時間の都合もあり当然途中カットが多くあった。決勝の試合後は優勝者によるマイクがあった。

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