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zoom RSS 格闘技中継大賞2012 ワースト編

<<   作成日時 : 2013/01/02 11:47   >>

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 格闘技中継大賞のワースト編の発表です。

 2012年は178中継採点しました。
 競技別内訳は相撲92、プロレス43、ボクシング19、柔道12、レスリング6、フェンシング2、UFC2、剣道1、テコンドー1。
 放送媒体別内訳はテレビ101(NHK19、日本テレビ4、TBS9、フジテレビ3、テレビ朝日43、テレビ東京7、ジャパンコンソーシアム16)、ラジオ68(NHK67、文化放送1)、ネット10(NHKオンデマンド)。

大賞 ロンドン五輪フェンシング男子フルーレ団体(JC)

最悪テレビ中継賞 ロンドン五輪レスリング女子48キロ以下級&63キロ以下級(JC)

最悪ラジオ中継賞 大相撲夏場所7日目(NHKラジオ第一)

最悪構成賞 ボクシング日本人世界統一戦(TBSテレビ)

最悪実況アナウンサー賞 野上慎平(テレビ朝日)

最悪解説者賞 斎田守(フェンシング)

最悪インタビューアー賞 該当なし

最悪リポーター賞 高橋尚子(TBSテレビ・ロンドン五輪)

最悪ゲスト賞 小倉智昭(フジテレビ・大相撲トーナメント)

最悪コンビ賞 伊藤慶太&斎田守(JC・フェンシング)

最悪カメラワーク賞 6月の亀田戦(TBSテレビ)

最悪スタジオ賞 ボクシング日本人世界統一戦(TBSテレビ)

最悪シリーズ賞 G1クライマックス(テレビ朝日)

最悪放送局賞 テレビ朝日


 オリンピックイヤーということでベスト編と異なり五輪関係が多数選ばれた。大賞はフェンシングの団体で、実況と解説がとにかく酷かったことによる。ということで解説者・コンビはここから。
 五輪ではレスリングでもエビの絶叫アンド資料読みアンド感動の押し売りが満載だった女子48キロ以下級がテレビ中継賞となったが、大賞にしなかったのは伊調の3連覇のあった63キロ以下級もあったからでこちらは三瓶が実況したからでもある。また高橋尚子のリポートはこの人のポジションだといい働きをしないなぁ。世界陸上でもそうだけれど。
 もちろんボクシングからも選ばれたものがあり、構成とスタジオは井岡と八重樫の統一戦で放送開始から試合開始まで長くあり、また放送終了の時間が当初すぐ終わるような設定になっていたこと等による。カメラはとにかく画質が悪いことに尽きる。
 プロレスからは実況、シリーズ、放送局が選ばれたが、実況はエビでもよかったのであるが、エビはレスリング+バドミントンというのと、五輪で選んだということや、野上はG1クライマックスの決勝で差し替えが行われたことによる。放送局は3D実況時には宣伝がウザいし、それがファイト中にも出てしまうし、解説者はビックマッチになると3名になるし、東京ドームでは4名にまで最大なるからなぁ。ということで放送局もそういった理由で選びました。
 

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