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zoom RSS スポーツ中継大賞2012 ベスト編

<<   作成日時 : 2013/03/31 21:19   >>

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 1月25日になってしまいましたが、スポーツ中継大賞2012を発表したいと思います。まずはベスト編からです。
 2012年は972中継採点しました。
 競技別内訳は野球241、サッカー132、相撲92、ゴルフ60、フィギュアスケート47、スピードスケート6、ボートレース3、重量挙げ2、プロレス43、ボクシング19、柔道12、バレーボール45、卓球19、ショートトラック1、アメフト5、トライアスロン2、フェンシング2、レスリング6、剣道1、ラグビー18、バスケットボール16、体操6、セーリング1、トランポリン2、テコンドー1、UFC2、陸上16、マラソン13、駅伝14、新体操2、ボート1、ハンドボール3、競馬19、競泳17、シンクロ4、飛び込み1、アイスホッケー4、バドミントン5、射撃2、ジャンプ7、スノボー1、カーリング2、開会式2、閉会式2、アーチェリー1、ホッケー3、車いすバスケットボール1、車いすテニス2、車いすラグビー1、競輪3、テニス20。
 放送媒体別内訳はテレビ608(NHK105、日本テレビ72、TBS63、フジテレビ88、テレビ朝日112、テレビ東京32、ジャパンコンソーシアム80、TOKYOMXテレビ10、テレビ神奈川10、北海道テレビ2、札幌テレビ2、テレビ北海道1、福島テレビ1、CBC3、東海テレビ6、読売テレビ4、毎日放送4、関西テレビ2、朝日放送4、岡山放送1、山陰中央テレビ1、RKB毎日放送1、長崎文化放送1、BSイレブン1)、ラジオ277(NHK142、TBS34、文化放送16、ニッポン放送37、ラジオ日本7、NACK5・13、東北放送1、CBC6、東海ラジオ1、毎日放送4、朝日放送9、RKB毎日放送2、九州朝日放送2、ジャパンコンソーシアム3)、ネット75(ジャイアンツストリーム3、NHKオンデマンド72)。

 ノミネート等は以下の通りです。
 実況アナウンサー解説者リポートインタビューゲストカメラワークスタジオ&ハーフタイムシリーズコンビ中継放送局上半期下半期野球サッカーその他部門格闘技ロンドン五輪特別編

大賞 ウィンブルドンテニス男子決勝(NHK総合テレビ)

最優秀テレビ中継賞 五輪 卓球女子団体準決勝 日本対シンガポール戦(JC)

最優秀ラジオ中継賞 イーグルス対ジャイアンツ4回戦(ニッポン放送)

最優秀構成賞 ラグビー日本選手権決勝(NHK総合テレビ)

最優秀実況アナウンサー賞 三瓶宏志(NHK)

最優秀解説者賞 篠宮稔(JC、重量挙げ)

最優秀リポーター賞 福澤浩行(NHK)

最優秀インタビューアー賞 スーマーカー(NHK総合テレビ、ウィンブルドンテニス)

最優秀ゲスト賞 宮本恒靖(NHK総合テレビ、大相撲春場所中日)

最優秀キャスター賞 三瓶宏志(NHK ウィンブルドンテニス3日目)

最優秀カメラワーク賞 日本シリーズ第5戦(テレビ朝日)

最優秀スタジオ&ハーフタイム賞 ウィンブルドンテニス3日目(NHK総合テレビ)

最優秀シリーズ賞 ウィンブルドンテニス(NHK総合テレビ)

最優秀コンビ賞 斉藤一也&近藤欽司(JC、卓球)

最優秀ギャグ賞 今度も銅では困る(by近藤欽司、世界卓球、テレビ東京) 

最優秀放送局賞 毎日放送


 五輪イヤーだったこともあり、大賞は五輪からといいたかったが、スタジオとインタビューの差でウィンブルドン脱脂決勝にしました。
 ウィンブルドンテニスはこのほか、シリーズ、スタジオ&ハーフタイム、インタビュー、キャスターはここから選びました。スタジオ&ハーフタイムはクルム伊達公子を試合後スタジオに迎えてインタビューするという事を評価しました。シリーズは他は他の部門での受賞が無いため他の部門の賞もあったという理由。インタビューは悲願のマレーといきたかったが、そうは行かなかったにもかかわらず、深い味わいのする優勝者及び準優勝者へのインタビュー振りから。キャスターは工藤は五輪で俺はリアルタイムでほぼ見られず、オンデマンドでは登場シーンがあまりなかったこともあり外し、スタジオ&ハーフタイムで選んだ3日目のスタジオ担当だった三瓶にしました。
 五輪からは卓球からテレビ中継とコンビ、重量挙げから解説者を選びましたが、卓球は斉藤は卓球経験者で、テレビ東京で放送される世界卓球の実況も行うので慣れていたということや、近藤とは世界卓球では斉藤は男子担当なので組まないが、五輪では植草がテニス中心になり、斉藤と近藤の組み合わせとなったが、これが意外と良かった。まぁ近藤も世界卓球のような駄洒落も飛ばさなかったといっていいし。女子団体決勝で植草が戻りいつもの組み合わせとなったが、斉藤のほうでそのまま行ったほうが良かったのではないかという声が上がっていたしなぁ。
 解説は篠宮の話を特段面白かったというわけではないが、競技の特性が浮かび出て、蛯原哲の付け焼き振りも浮かび上がってしまったことから篠宮にしました。
 実況は五輪(柔道・レスリング等)、ウィンブルドンテニス、大相撲、全日本柔道ということで、重要性がありかつ派手なことをしないし、民放との比較で出来たこともあるということで三瓶にしました。斉藤は卓球で金を取らなかったし、竹林は閉会式ででなぁ。まぁ年間最優秀を選ぶという判定に利用しただけで、ネット上で散々いわれるほど酷かったわけではないことを付け加えておきます。
 その他NHKでは構成、リポーター、ゲストもありますが、構成はNHKらしいもので、リポーターは連覇中のQR斉藤一美との争いとなりましたが、斉藤は過去の最優秀と比べるとインパクトが俺にとっては薄かったこと等により、福沢はバレー等で展開に即したリポート振りを評価して福澤にしました。
 ゲストは宮本は他競技からのゲストという点を生かしたコメントがあったことや、好きな相撲取りが出羽の花という思いつかない名前を出してきたことを評価しました。昨年最優秀のダルビッシュは中田へのダメだしは良かったが、昨年最優秀の理由とした試すという点が薄かったこと、小久保裕紀は相撲マニア度で宮本に劣ったこと、他は専門分野だからなぁということもあって宮本にしました。
 野球からはラジオ中継とカメラワークを選びました。ラジオ中継はイーグルスルーキーの釜田の好投が光った試合でもあったが、胡口&田尾の実況と解説が良かったこと、このコンビはコンビ賞も考えましたが、重要性の点もありコンビは斉藤&近藤にしましたが...
 カメラは何といっても加藤健の死球騒動、しかも誤審であったことが分かってしまったことによる。
 放送局はNHKは五輪前のスタジオ等の盛り上げに問題があった事でベスト5から外し、ニッポン放送は月曜ナイターがなくなったこと、文化放送も飯塚の実況と解説者の一部に難があった事、ラジオ日本は日本シリーズを中継しなかったこと、中国放送は全般的に真面目だが、暗めということで、毎日放送にしました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
三瓶アナは昨年のロンドン五輪の実況をきっかけに、着実に実力をつけてきていると思います。一昨年には全国高校駅伝・男子を、先日には都道府県対抗女子駅伝のメイン実況を担当をしています。選抜や夏の甲子園の決勝、大相撲の千秋楽幕内テレビ実況の担当もそのうち担当するのではないでしょうか。。あくまでも、個人的な意見ですが。。。
らくすぽ。
2013/01/28 21:04
 らくすぽ。さんコメントありがとうございます。
 三瓶は大阪局所属なのでもしかしたら春場所その可能性がありそうですね。吉田賢が京都から札幌に異動しましたし。選抜は田代純始めライバルが大阪だけでも多くいますが、そのうち可能性はありそうですね。柔道やウィンブルドンテニスでは既にメインになりましたし。
スプレー日記。
2013/01/28 22:53

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