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zoom RSS スポーツ実況アナウンサー2012 ワースト10

<<   作成日時 : 2013/01/15 21:47   >>

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 スポーツ中継大賞2012、ノミネート第2弾は実況アナウンサーワースト10です。

冨坂和男(NHK)

伊藤慶太(NHK)

杉澤僚(NHK)

武田真一(NHK)

蛯原哲(日本テレビ)

土井敏之(TBSテレビ)

竹下陽平(フジテレビ)

塩原恒夫(フジテレビ)

野上慎平(テレビ朝日)

飯塚治(文化放送)


 NHK4名、民放6名という構成となりました。五輪があったからとはいえ、NHKから複数選ばれるのは初めて、杉澤に至っては2年連続3度目。理由はゴール時に声がひっくり返ることで前回も同じ理由であった。しかも同じ陸上の日本選手権ときたものだ。
 オリンピックイヤーだったことで、ノミネートされたうち冨坂、伊藤、杉澤、武田、蛯原、土井、竹下の7名がJCとして派遣された。しかし杉澤はラジオでかつ採点が無かったので五輪ではなく上記の理由でありますが。
 冨坂は五輪の陸上・競泳、特に男子マラソンでのいい間違いの多さ(野球で言うならば1イニング10回以上クラス)、ボルトの100m金メダルでの絶叫。
 伊藤は五輪のフェンシング男子団体、競泳。
 武田は意外と思われるかもしれませんが、開会式の実況を担当したが、ニュースアナなのに諸外国の要人が多数開会式に出席してカメラに映し出されたにもかかわらず、アメリカのオバマ大統領以外誰も指摘出来なかった点が理由。
 蛯原は五輪でのバドミントンやレスリングでの絶叫や感動押し売りの実況から。
 土井は五輪もあるが、五輪以外でもボクシングやサッカー等も加味。この部門唯一の毎年エントリー者であり、最悪も3度受賞で3年連続4度目の受賞なるか?
 竹下は五輪以外ではバレーボールでのクササ満載の実況より。
 ポエムはフィギュアスケートでのイチイチ国分に振りたがる態度、まぁポエムのせいだけにするのもかわいそうな部分もあるのであるが。
 野上は格闘技編最悪で、吉野がロンドン五輪にキャスターとして派遣されていたため、五輪期間中に開催されたG1クライマックス決勝戦の実況を野上が担当していたが、ワールドプロレス編になると吉野に差し替えられていたということで局内からの評価もよろしくなかったことから。とにかく喚けばいいという姿勢もなぁ。
 飯塚は上半期総合と野球編最悪であるが、理由は同じであの独特のキーかつ独特のリズムでまくし立てることに加えて、いい間違いが多かったことがあったことによる。
 しかしワースト10の常連であった鈴木健や佐藤文康が外れるくらいであるから、2012年版は揃ったなぁ。
 鈴木は五輪に選ばれなかったことやボクシングでの重要度が今までよりかは下がったこと、サッカーでも重要度が下がったことやクラブワールドカップで思ったより悪くなかった事で選ばなかった。鈴木が選ばれなかったのは第1回目の2006年版以来2度目。
 佐藤は福岡ではなく佐藤にサッカー編の最悪実況アナにすればよかったかなぁというのもあったが、世界陸上が無かったことで加点項目が減り、五輪もラジオということでなでしこ対スウェーデン戦だけだったこともあり、ワースト10には入れませんでした。プロ野球が意外と絶叫せずということも選ばなかった理由のひとつにもなりましたが。

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