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zoom RSS 春高バレー2013決勝戦

<<   作成日時 : 2013/01/14 15:13   >>

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 1月5日から13日まで春高バレーが行われ、13日の決勝戦では男子は星城(愛知)が大塚(大阪第一)を3−1(25−18、23−25、25−21、26−24)で下して4大会ぶり2度目の優勝を果たした。それ以上に総体、国体、選手権の3冠を達成、史上4校目の快挙だという。
 女子は下北沢成徳(東京第一)が誠英(山口)を3−0(25−21、33−31、25−23)で下して10年ぶり2度目の選手権優勝を果たした。ちなみに女子の決勝は10年前もこのカードでメグカナ対決といわれた。その後両校(下北沢成徳は成徳学園、誠英は三田尻女子)とも校名を現在のものに変更した。
 男子は3冠を目指す星城は中盤まで競り、終盤引き離す展開で大塚に対して優位に進めた。大塚は星城と比べるとセットの取り方が分からないような感じが見て取れた。星城は2年生主体のチームなので次回も期待できそうである。
 女子は春高6連覇を狙った東九州龍谷が3回戦で京都橘に敗れベスト8に入れず、その京都橘も準々決勝で誠英に敗れた。
 決勝は下北沢成徳は絶対的なエースが存在せず、誠英は170センチ以上の選手が一人だけというチームであったが、3セットとも競り合いをしたが、高さで勝る下北沢成徳が取ったといっていいのかなぁ?誠英は最後まで押し切ることが出来なかったことが敗因かなぁ。
 春高バレーは5日から7日まではさいたまスーパーアリーナ、準決勝と決勝は所沢市民体育館で行われた。しかし会場がしょぼい感じがするがバレーの国際試合が所沢で開催された事があるからあれなんだけれど、春休みの時代は代々木体育館だったのと比べると格落ちした会場というのは否めないなぁ。

採点はフジテレビ
実況:森昭一郎(男子)、竹下陽平(女子)。昨年と比べるとクサイのがかなり減ったというのはよくなった。ただ竹下は最後のほうでクサイのが出てしまってはいたが... 森6.0 竹下5.5
解説:川合俊一、朝日健太郎(男子)、真鍋政義、竹下佳江(女子)。あんまり喋ったイメージが皆無かったなぁ。 5.5
リポート:大林素子(星城、誠英)、大山加奈(大塚、下北沢成徳)。大山は自分の母校が優勝ということで感じが出てしまったなぁ。 5.5
インタビュー:男子・宮澤智、女子・榎並大二郎。宮澤と榎並は会場リポートやサブ会場のリポート(榎並だけだけれど)もしていた。 5.5
サポーター:佐藤勝利、中島健人、菊池風麿(bySexyZone)。要らんわ。 4.0
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送時間は男女ともそれぞれ1時間半ずつで男子と女子の決勝の間に競馬中継が挟まれた。時間の都合でだいぶカットがなされていた。

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