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zoom RSS 第49回全国大学ラグビー選手権準決勝

<<   作成日時 : 2013/01/04 20:17   >>

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 1月2日、国立競技場で大学ラグビー選手権の準決勝2試合が行われ、帝京と筑波がそれぞれ勝利し、13日に行われる決勝に駒を進めた。
 第1試合は帝京と早稲田が対戦し、38−10で帝京の完勝。試合は前半早稲田ペースで進む7分に小倉のPGで先制、13分にはトライ&ゴールで10−0としたが、以降早稲田は得点を挙げることが出来なかった。帝京は慌てることなく、30分にトライ&ゴールで7点を返し、前半は10−7早稲田リードで折り返した。
 後半は帝京の一方的に得点(4トライ4ゴール、1PG)を重ね、終わってみれば結構な差がついた。これで史上初の4連覇にリーチをかけた。
 しかし3日に行われた駅伝でも早稲田は帝京に牽制しあい、挙句の果てに帝京が順位が上であったということがあった。
 第2試合は筑波と東海が対戦し、28−26で筑波が勝利した。前半は筑波が先制したが、東海のペースで進んで前半だけで3トライ3ゴールで21−7東海リードで折り返した。後半は筑波のペースで進み、27分にPGで最大16点差あったが、逆転に成功した。しかし東海も33分にトライ&ゴールで再度逆転をするも、東海が守りきれず、35分に筑波がトライ&ゴールを決めてまた逆転して28−26で筑波が勝利した。
 筑波は国立大学としては初めての決勝進出となった。史上初の国立大学の優勝なるか?
 どうでもいいが、第1試合は箱根駅伝に出場校同士、第2試合は箱根駅伝に参加しなかった学校同士の対戦となった。本当にどうでもいいですが。

採点はNHK総合テレビ
実況:豊原謙二郎(第1試合)、伊藤慶太(第2試合)。豊原は以前と比べるとだいぶ落ち着いていたなぁ。伊藤は元々や試合が試合というのもあるのかもしれないが... 6.0
解説:砂村光信(第1試合)、岩渕健輔(第2試合)。特になし。 6.0
リポート&インタビュー:竹林宏(早稲田&筑波)、渡辺憲司(帝京&東海)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0



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