スプレー日記。

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zoom RSS ニューイヤー駅伝2013

<<   作成日時 : 2013/01/01 20:09   >>

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 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 ということで、今年の一発目はニューイヤー駅伝です。
 群馬県庁を発着点とする全7区間、100キロのコースで行われ、コニカミノルタが4時間51分32秒のタイムで5年ぶり7度目の優勝を飾った。
 1区はトヨタ自動車の宮脇が抜け出して独走し、旭化成の大西がついていく形となったが、大西は宮脇と離され、3位集団に吸収される形で襷を渡した、また昨年優勝の日清食品グループの1区の北村聡が出遅れ31位でつないだ。宮脇のタイムは非常に好タイムで、外国人が走るのが禁止されてからは1番良いタイムらしい。また昨年ラジオで解説した太田崇にも僅かに及ばなかったらしいが、太田は外国人が走ってもいい時代の記録である。区間記録はマーティン・マサシだという。
 2区は外国人区間で日本人のみで構成されているチームにとっては非常に苦しくなり、旭化成はルーキーの鎧坂が走り2位から15位に順位を大幅に下げてしまった。
 3区ではこれまでトップを走っていたトヨタ自動車であったが、高林がブレーキとなり12位まで順位を落とした。代わってトヨタ紡織がトップに立った。またコニカミノルタの野口拓也が12位から3位に大幅に順位を上げ優勝への足がかりとした。また旭化成も高林と駒大時代同級生であった深津が区間賞の走りで15位から一気に3位に順位を上げた。この区間はトヨタ紡織と安川電機がほぼ同時に襷をつないだ。
 4区は最長22キロの区間でエースが集うが、コニカミノルタは宇賀地が快走を見せてトップに立ち、以降そのままトップから落ちることなくゴールした。また旭化成の堀端は3位から10位まで順位を下げ、カネボウの木原は6.3キロあたりで宇賀地を離してトップに追いつきたかったのかもしれないが、スパートが早すぎた。当然その後落ちて抜かれ、結局5位で襷を受けて、8位で襷をつないだ。木原は箱根駅伝で9区の快走で大会のMVPを獲得した経験があるというのに...
 この区間で重川工務店が繰り上げとなった。7区で繰り上げスタートになりそうなチームが重川工務店以外にも出そうであったが、残り10秒かそこらで何とか
 5区はコニカミノルタの伊藤正樹、トヨタ自動車九州の三津谷祐、トヨタ紡織の白柳智也の三つ巴で進んだが、城柳は一番先に脱落、12キロ過ぎに三津谷が遅れたのを見計らい伊藤が独走状態となった。
 この区間日立物流グループで走っていた松宮祐行って、あの松宮ツインズの片割れでいいのかなぁ?いつの間に移籍したのか?ちなみに双子対決とは行かなかった。
 6区はコニカミノルタの独走は続いたが、この区間の富士通はあ柏原竜二が走り上州路デビューを果たした。まぁまぁであったが、順位はひとつ上げただけであった。また柏原の付き添いのあの藤田敦之がいた。柏原は藤田をしたって富士通入りしたという。柏原と藤田は学校は異なるが福島の高校で、高校時代はそれほど注目されず、大学1年次の箱根で注目され、大学をシード校争いから優勝を争う学校へとレベルを上げていったという共通項がある。藤田は在学中に箱根で優勝することは出来なかったけれど。
 7区はコニカミノルタは松宮隆行がトップを独走し、そのままゴールした。2位争いと入賞争いが熾烈を極め、トヨタ自動車九州が2位、カネボウが3位、Hondaは4位、5位は中国電力、6位は地元のSUBARU、7位はトヨタ紡織、8位に1区1位のトヨタ自動車、昨年優勝の日清食品グループは9位と入賞を逃した。柏原竜二擁する富士通は12位に終わった。

区間賞は以下のとおりです。
1区(12.3キロ) 宮脇千博(トヨタ自動車) 34分48秒
2区(8.3キロ) パトリック・ムトゥンガ(トヨタ紡織) 22分24秒
3区(13.6キロ) 深津卓也(旭化成) 38分15秒
4区(22.0キロ) 今井正人(トヨタ自動車九州) 1時間02分50秒 区間新
5区(15.8キロ) 伊藤正樹(コニカミノルタ) 46分33秒
6区(12.5キロ) 新田良太郎(コニカミノルタ) 37分31秒
7区(15.5キロ) 松宮隆行(コニカミノルタ) 46分46秒

採点は4区途中まではTBSラジオ、以降はTBSテレビ
ラジオ編
実況:椎野茂。怪しい面があった気もするが... 6.0
解説:高尾憲司、寺田辰朗。特になしというか。 5.5
リポート:情報・白井京子、沿道・岡本祥子、岡島知世、気象・大野治夫。情報担当は昨年まではアナウンサーの役割であったが、沿道ともども954情報キャスターで済ませるようになったのかぁ両方とも。ちなみに岡本は12月16日に「爆笑問題の日曜サンデー」(TBSラジオ)で放送された珍プレー好プレーで大賞を受賞した。理由は日曜深夜というか月曜午前3時ごろにいきなり詩吟を披露したことによる。リポート自体は二人とも特になし。ちなみに沿道リポートに出てきた女性は以前にも出てきたことがあるなぁ。もう大学4年生で第1線を退くのかぁ。 5.5
スタジオ:石川伸子。1年ぶりに名前を聞いたが、プロ野球シーズンに出てこなかったので石川小百合同様契約が切れたのかと思ったが、完全に切れていなかったのかぁ。 5.5

テレビ編
実況&リポート&インタビュー:センター・土井敏之、第1中継車・佐藤文康、第2中継車・新タ悦男、バイク・小笠原亘、第1&第5中継地点・清水大輔、第2中継地点・戸崎貴広、第3&第6中継地点・石井大裕、第4中継地点・林正浩、地点実況&優勝インタビュー・初田啓介、中継地点リポート&インタビュー:高畑百合子、安藤あや菜、古谷有美、気象・森田正光、発着点・出水麻衣、佐藤渚。優勝争いは最後までもつれなかったこともありそれほど絶叫は醜かったということはなかった。しかし新タは昨日大阪にいて移動が大変だったなぁ。だから昨日は実況しなかったのかなぁと思ったが...かつては広島から強行移動したこともあったなぁ。オープニングは見なかったが、出水と佐藤はOPとエンディングだけだったのかなぁ? 5.5
解説:センター・瀬古利彦、増田明美、第1中継車・金哲彦、第2中継車・尾方剛。特になしというか。 5.5
カメラワーク:しょうがない部分もあるが... 5.5
 中村秀昭がアナウンサー職を外れたからそれに伴う玉突き移動があったなぁ。石井がラジオの情報担当から中継地点実況に代わり、椎野がラジオの実況に転進し、新タがバイクから中継車、小笠原は中継地点実況からバイク、石井の穴は白井が埋めて、ラジオの沿道リポートを一人減らして埋め合わせたなぁと思ったら、岡島が入り体制自体は変わらなかった。

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