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zoom RSS 2012年11月のスポーツ中継を振り返る

<<   作成日時 : 2012/12/22 20:35   >>

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 12月も既に22日となってしまいましたが、11月のスポーツ中継を振り返ります。

 11月は83中継採点しました。
 競技別内訳は野球5(日本S3、侍2)、サッカー12(高校3、J4、ナビスコ1、W杯予選2、CL2)、フットサル6、大相撲15、プロレス5、ボクシング1、剣道1、柔道1、ゴルフ5、競馬5、駅伝4、マラソン1、競泳1、体操1、ラグビー4、アメフト1、テニス2、ボートレース1、アイスホッケー3、フィギュアスケート9。
 放送媒体別内訳はテレビ63(NHK10、日本テレビ7、TBS2、フジテレビ16、テレビ朝日18、テレビ東京1、毎日放送1、福島テレビ1、テレビ神奈川3、TOKYOMXテレビ3、岡山放送1)、ラジオ15(NHK11、ニッポン放送2、NACK2)、ネット5(NHKオンデマンド)。
 
 しかし採点数と競技の種類が多かったなぁ。
 11月のトピックスは前半は何といってもフットサルワールドカップ、日本テレビでの体操中継、佳境のサッカー、当ブログで初めてとなる高校サッカー&ラグビーの都道府県予選、アメフトXリーグという個人的興味での採点も数多くありました。
 
 まずはフットサルワールドカップ。フットサル自体初めての採点であり、地上波で放送されたこと自体初めてだったのではないかと思うが、1にも2にもカズが代表入りしたことで注目を集めた結果といえよう。しかし中継はオフチューブであった。3日にナビスコの決勝が行われていて、青嶋と福永が国立競技場にいたことが確認されていたことからバレバレのフジであった。しかも全て青嶋が担当するのかと思いきや、リビア戦だけ福永が担当し、その試合だけ日本が勝ったというオマケつき。決勝戦も実況してくれたのはありがたいが、前半はカットされたのはいただけない。全て生中継ではなかった。

 サッカー中継ではJリーグが佳境となり、24日で広島のJ1優勝が決まってラジオはこの日で中継が終了、12月1日になっていたが、最終節はテレビだけの中継となったが、NHKはガンバの試合を中継しガンバはJ2に陥落した。画面が残留争いがあったため他のところに映ったりしていた。
 J2が今年から3〜6位のチームは昇格のプレーオフが行われるようになった。ニッポン放送は準決勝戦だけを何故か放送していて、23日の決勝戦は何故か行われていなかった。準決勝戦で別会場で行われていた京都戦のリポートも途中入れていたが、リポーターの和田りつ子なる女性がとにもかくにも京都の感情入れまくりでリポートが強制終了させられることもあった。
 ワールドカップの予選も行われ、テレビ朝日の中継は前田有紀の文化放送への出演も実ったことはないと思うが、視聴率は良かったらしいが、松木の解説がプロ野球の日本シリーズと比較されられて批判の対象となる投書が東京新聞に掲載されていた。

 フィギュアスケートはグランプリシリーズが放送されていたが、NHK杯では男子で伊藤京子がとうとう地上波に登場してしまった。山岸が日テレに移籍の噂が飛び交う中、次の駒として慣れさせる意味合いもあるのかもしれないが、この伊藤は小林麻耶風の話し方で大丈夫なのかと思わせる。まぁ神田愛花が出させてW杯で民放から批判されたくらいだからいいと思っているんだろうが...また地上波で豊の部屋の宣伝を行っていたことには驚いた。豊の部屋は昨年と異なりNHKが変に準備していたなぁという感じがした。

 高校スポーツ予選は野球以外ではサッカーとラグビーが初めて採点となったが、日テレのサッカーは本番と同じスタイルで行われていたなぁ。神奈川は女性の佐藤亜樹が担当していた。ラグビーは東京は渡辺哲夫が2試合とも担当するという強行スケジュールになっていた。

 体操は日本テレビが実況すると言うたぶん初めての事が起きたが、日本選手権が個人総合と団体・種目別とに分かれてから団体・種目別が地上波で中継されること自体初めてである。日テレは将来的に山岸彩舞と一緒に体操中継もNHKから引き抜こうとしているのかなぁ?つくりはしまりがなかった感じであった。

 テレビ東京の増田和也アナがNHKの廣瀬智美アナと結婚したが、テレビ東京のアナが他の局のアナウンサーと結婚したのはフジの笠井信輔アナと結婚したのがいるが、茅原ますみはすでにアナウンサーではないんだよなぁ。大橋はスワローズの現在コーチと、今はアナウンサーではないけれど梅ちゃんこと梅津智史はバスケの元日本代表と結婚したりと意外な結婚のケースがあるんだよなぁ。増田と廣瀬は同期らしい。このままでは旦那の影が薄くなるので増田は飛躍してもらいたい。
 11月30日に初田啓介が宮澤隆の送迎会を行ったということを話していたが、宮澤は世界の松下と同期であったが、松下と比べると地味なアナウンサーではあった。ラジオの競馬中継だけではあったが、松下と異なり定年まで実況できたことは良かったのではないか。
 一方松下の定年は来年で、マスターズの本を出した時に永六輔の番組に出たときに人を育てる仕事をしているといっていたが、マムシのコーナーに自宅近くからの中継があったときは勝手に出てきたり、10月のゆうゆうワイドにはメールを送って読まれるなど本当に仕事をしているのかと思われる出来事がある。

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