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zoom RSS NHK杯フィギュア2012 ペア&アイスダンス

<<   作成日時 : 2012/12/12 22:29   >>

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 NHK杯フィギュアで取り上げていないペアとアイスダンスを取り上げます。
 アイスダンス(ショートダンス23日、フリーダンス24日)はバンクーバー五輪銀メダルのメリル・デービス&チャーリー・ホワイト(アメリカ)がトータル178.48点で2位に20点差以上をつけて圧勝。2位はエレーナ・イリニフ&ニキータ・カツァラポフ(ロシア)、3位はシブタニ兄妹(アメリカ)、日本のリード姉弟は5位でNHK杯では過去最高位だという。
 アイスダンスは8組出場し上位3組と下位5組に実力の壁があり、上位3組もデービス&ホワイト組は実力がずば抜けていたので上位も2つに別れるといっていい実力かなぁ。
 シブタニ兄妹はロシアペアにショートダンスではリードを奪ったが、フリーで伸びずにロシアペアに抜かれて3位に終わり可能性のあったファイナル出場を逃した。代わりに2位に入ったイリニフ&カツァラポフ組がファイナル出場。当然デービス&ホワイトも出場となった。
 ペア(SP24日、フリー25日)はベラ・バザロワ&ユーリ・ラリオノフ組(ロシア)がフリーで差をつけて192.02で優勝、NHK杯初優勝だけでなく、グランプリシリーズ初優勝となった。2位はSPで僅差で追っていたカーステン・ムーアタワーズ&ディラン・モスコビッチ組(カナダ)であったが、フリーでは10点差以上つけられた。
 また高橋成美&マーヴィン・トラン組は出場予定であったが、高橋の怪我のために欠場した。優勝したバザロワ&ラリオノフ組だけでなく、2位のムーアタワーズ&モスコビッチ組もファイナル出場を果たした。2位のカナダペアはこのNHK杯で2位に入ったため同じポイントで並んでいたペアがあったものの3位3位であったため、ファイナル入りしたという。

採点はNHKオンデマンド
実況:横井健吉(ペア)、浅井僚馬(アイスダンス)。浅井は盛り上げようとしているのかもしれないが、どうみてもデービス&ホワイトはずば抜けていたなぁ。 5.5
解説:若松詩子(ペア)、樋口豊(アイスダンス)。若松は昨シーズンの世界フィギュアで顰蹙を買っていたが、NHK杯ではそれほどでしゃばらない感じはあった。樋口は喋りすぎと東京新聞の投書が掲載された年があったが、そのときと比べると抑え気味で不足ないものであった。 6.0
インタビュー:アーは曽根優ら。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:向井一弘、伊藤京子、八木沼純子、太田由希奈。太田・八木沼は出ていないときもあった。伊藤は6月のハンドボールロンドン五輪世界最終予選&男子サッカートゥーロン杯と比べるとマシではあくまでマシという程度。 5.5
 BS1であったが、全てLIVE放送であったが、アイスダンスのフリーダンスのデービス&ホワイト組とリード姉弟組の演技はダンスフリーが地上波で放送された時に最後に放送された。





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