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zoom RSS NHK杯フィギュア2012 エキシビジョン&豊の部屋

<<   作成日時 : 2012/12/11 22:06   >>

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 11月23日から25日まで宮城県で行われたフィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦のNHK杯が行われた。最終日はペアのフリーが終了したあとはお楽しみのエキシビジョンが行われた。
 エキシビジョンの前と前半戦終了後に恒例のようこそ豊の部屋へ〜KISS&CRY〜が行われた。
 豊の部屋のエキシビジョン前の第1部は昨年以上に日本人中心となり、勝手感が薄れ、始めから手配していた感が強かった。あと驚いたのは地上波の放送でこの豊の部屋の宣伝をしていたことである。
 ちなみに第1部は今井遥、リード姉弟、長洲未来&李子君、ハビエル・フェルナンデス、デービス&ホワイト、高橋大輔&鈴木明子の順に出てきた。
 1部で印象に残ったのはデービス&ホワイトでアイスダンス選手の意地を見せて、日本はシングルが強力だからアイスダンスにも日本人は挑戦してもらいたいような発言をしていた。また高橋&鈴木の時にはフィギュア少年少女による質問コーナーがあり高橋に対しては演技終了後に貰う花束はその後どうしているかというのがあった。
 2部は浅田真央と羽生結弦の二人で、ここで浅田の演技を見ている高橋と羽生の表情が流れて笑いを誘った。
 エキシビジョンは少年少女のスケーティングから始まり、前半は今井遥からハビエル・フェルナンデスまで行われた。ここでロス・マイナーは今回はきちんと衣装を用意していて昨年のような北海道Tシャツを着るようなことはなかったが、演技終了後にこのことについての場内説明があった。
 後半戦は優勝者だけでなく、鈴木&高橋にもアンコールがあり演じていたが、高橋のアンコールは今年もエル・マンボでやはり盛り上がっていた。
 羽生のエキシビジョンの衣装の上半身は和服にも見える感じの白とピンクを基調とした感じだったなぁ。

採点はNHKオンデマンド
実況:鳥海貴樹。特になし。 6.0
解説:八木沼純子。特になし。 5.5
リポート:伊藤京子。一応そんなに下げないけれど。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 豊の部屋は樋口豊がホスト、進行は鳥海貴樹であった。昨年の刈屋富士雄と比べると進行は手配感が強かったこともありややなぁというめんはあった。しかしそれでもさすがにゆるさはあった。
 オンデマンドはBS1で放送された分の生放送フルバージョンであったが、地上波は当日午後9時50分から10時40分まで放送されたが、各優勝者と鈴木明子と高橋大輔の演技、オープニングとフィナーレが流れただけであった。

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