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zoom RSS 第66回福岡国際マラソン

<<   作成日時 : 2012/12/03 21:45   >>

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 昨日の2日、平和台陸上競技場を発着点とする来年の陸上世界選手権モスクワ大会のマラソン代表選考会を兼ねた、福岡国際マラソンが開催され、ケニア人で日本の実業団に所属するジョセフ・ギタウが2時間06分58秒のタイムで初優勝、2位にテグ世界陸上マラソン代表の堀端宏行が2時間08分24秒で入り、3位にポーランドのヘンリク・ゾストが入った。
 他の注目選手ではロンドン五輪代表の藤原新は4位、川内優輝は6位、皇帝ハイレ・ゲブラシラシエは32キロ付近でリタイア、また初マラソンであるが優勝候補といわれたマーティン・マサシも38キロ付近でリタイアした。3年前の世界選手権マラソン代表の入船敏がラストランとなり現役引退したが、途中棄権だったという。
 レースは上野裕一郎ら4名がペースメーカーとなり、最後のペースメーカーが外れた30キロから動き、ゾストが先頭に立ったが、34キロ過ぎにギタウがトップを奪うと以降トップが替わることなくゴールした。
 2位争いは堀畑が結局入ったが、世界陸上の内定記録に25秒足らず内定はもらえなかった。
 近年はニューイヤー駅伝もあるためなのか、実業団の有力選手がスルーするケースが多く盛り上がりに欠けるが、今回は藤原と川内という実業団に背を向ける実力あるランナーが出てきたことや、世界選手権に出ながら五輪を逃した堀畑らが出て注目はされた。川内は30キロ前で先頭集団から脱落し、中尾勇生にも抜かれたりしたが、最後は中尾も抜いて6位に入る意地は見せた。
 ゲブラシラシエは折り返し地点で折り返してまもなく棄権したが、見た感じは特に目立つようなアクシデントはなかったはずであったが...
 ポーランドのゾストはロンドン五輪で欧州勢では最高位だったらしい。また一般参加の黒木文太が5位入賞を果たした。
 とりあえず藤原・川内よりも堀畑が入ったから陸連はほっとしているのだろうが、喜ぶにはまだ早い。

採点はテレビ朝日
実況&リポート&インタビュー:1号車・中山貴雄、2号車・田上和延(九州朝日放送)、3号車・太田祐輔(九州朝日放送)、スタート&ゴール実況・清水俊輔、香椎折り返し・加藤泰平、箱崎宮&36キロ給水所リポート・寺川俊平、インタビュー・竹内由恵。実況は特になしというか、田上が最初のほうで(日本人選手が早く脱落してもらいたくないという意味で)なるたけ実況したくないといっていたとおり30キロ前では機会がほとんどなかったなぁ。太田は30キロ過ぎてからだったなぁ仕事は。インタビューはギタウがなかったなぁ。俺が気がつかなかっただけなのか? 実況6.0 リポート5.5 インタビュー4.5
解説:1号車・瀬古利彦、2号車・花田勝彦、平和台陸上競技場・川嶋伸次。特になしというか。 5.5
カメラワーク:ギタウはもう少し映したほぷが良かったかも。 5.5
 しかしテレビ朝日らしく系列局にメイン実況をやらせないなぁ。フジ系列は地方開催のマラソンレースはその系列局のアナがメインを勤めるのに。
 ラジオは関東は今年もニッポン放送が中継した。ラテ欄では久しぶりに実況小林徹夫の名前が掲載されていた。昨年までの数年はゴール実況をした山内宏明の名前が何故か掲載されていた。小林はマラソンはプロ野球ほど醜いことはしないが今年はどうだったのだろうか?

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ラジオはメインは例年通り小林で、聴いた範囲内では特になしでしたが、長年平和台を担当して来た山内が中継車に乗り、変わりに沖が平和台を担当しました。
しかしKBCは最年長のスポーツアナが一番目立たない、珍しい局です。
ナベチン
2012/12/04 22:29
 ナベチンさんコメントありがとうございました。
 ラジオはメイン以外は変化があったのですね。KBCは全国バージョンですと小林と沖のほうが目立ちますからねぇ。
スプレー日記。
2012/12/05 23:09

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