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zoom RSS 国際千葉駅伝2012

<<   作成日時 : 2012/11/26 22:16   >>

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 23日に千葉県総合スポーツセンター陸上競技場を発着点とする42.195キロ(6区間)の青木半治杯2012国際千葉駅伝が行われ、ケニアが2時間05分6秒のタイムで連覇を達成、日本は2年連続の2位、3位はアメリカ、4位はロシア、以下日本学生選抜、カナダ、ニュージーランド、千葉選抜、ポーランド、ルーマニア、ノルウェー、オーストラリア、フィンランド、韓国、チェコの順でゴールした。
 レースは1区から日本、ケニア、ロシア、日本学生選抜等が先頭集団を形成、しかしケニアのトーマス・ロンゴシワが途中遅れて6位となり、結局1区はニュージーランドがトップで襷をつないだ。1区で出遅れたケニアは2区でトップに立った。4区まで2位であった日本は5区の上野裕一郎がケニアのモシマを抜いてトップに立ったが、アンカーの新谷仁美が2.4キロあたりで抜かれ結局それ以降トップに上がることなくケニアが1着、日本は2着であった。
 ただ最終6区でケニアのチェプクルイはコースを把握していない感じで、コースを間違える、トラックでゴールしたと勘違いしたのかスピードを緩めたりということが起きた。それでも区間新記録で区間賞を獲得するなどしていた。
 またアメリカの5区のランナーであるゲーリン・ラップはロンドン五輪で男子5000m銀メダリストであったが、この大会でも好走を見せてアメリカを3位に浮上させた。

区間賞は以下のとおりです。
1区(男子5.0キロ) ゼーン・ロバートソン(ニュージーランド) 13分29秒
2区(女子5.0キロ) グラディス・チェロノ(ケニア) 14分54秒 区間新
3区(男子10.0キロ) ジェーク・ロバートソン(ニュージーランド) 28分40秒
4区(女子5.0キロ) ブリスカ・ジェプトゥー(ケニア) 15分40秒
5区(男子10.0キロ) ゲーリー・ラップ(アメリカ) 28分20秒
6区(女子7.195キロ) ジョイス・チェプクルイ(ケニア) 22分05秒 区間新
 ちなみに女子4区区間章のジェプトゥーはロンドン五輪女子マラソン銀メダリストである。

採点はフジテレビ
実況&リポート&インタビュー:センター・森昭一郎、1号車・竹下陽平、2号車・福永一茂、3号車・鈴木芳彦、第1中継地点・鈴木敏弘(テレビ静岡)、第2中継地点&優勝インタビュー・谷岡慎一、第3中継地点・吉原功兼(関西テレビ)、第4中継地点・廣岡俊光(北海道文化放送)、第5中継地点・小田島卓生(東海テレビ)、スタートリポ・宮澤智。昨年は男子の区間は男性、女子区間は女子アナが中継地点担当であったが、今年は富士の若手と系列局アナで占めた。出雲駅伝では去っていた鈴木敏弘はこちらでは昨年に続いて担当していたが、最後の中継地点出なく最初の中継地転に担当が替わっていたが、あの絶叫は健在であった。 5.5
解説:センター・瀬古利彦、増田明美、1号車・高橋尚子、2号車・千葉真子、バイク・金哲彦。しかし5人も解説者必要かよ。 5.0
ゲスト:小倉智昭、森田健作。ヅラはいつも書くがジャマで山城新伍があのヅラひん剥いてやりたいという発言を思い出してしまう不必要なポジション。森田健作は千葉県知事でスターターを勤めたが、絆・絆とうるさい。俺が千葉県民だったら絶対投票しないぞ! 4.0
カメラワーク:ケニアアンカーのコースアウトは決定的瞬間は逃さなかったが、直後に離すというのがなぁというのを筆頭に細かいところにいくつかなぁ... 5.5
 

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