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zoom RSS 第66回全日本体操競技団体・種目別選手権大会

<<   作成日時 : 2012/11/22 21:52   >>

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 11月2日から4日まで全日本体操団体と種目別の選手権が代々木第一体育館で行われた。
 男子団体は内村航平らのいるKONAMIが優勝かと思ったが、落下が相次いだこともあるのか2位となった。優勝したのは加藤凌平らのいる順天堂大学で271.950点で10年ぶり4回目の優勝を飾った。
 3位は田中和仁らのいる徳洲会体操クラブとなった。塚本直也のいる朝日生命は5位となった。
 女子団体は鶴見虹子、内村航平の妹の春日らのいる日本体育大学が優勝、今大会で引退する大島杏子らのいる朝日生命が2位、3位は国士舘大学となった。またロンドン五輪代表の寺本明日香のいるレジックスポーツは4位であった。
 4日に行われた種目別では男子ゆかは加藤凌平(順大)、あん馬は今林開人(順大)、つり輪は岡村康宏(朝日生命)、跳馬は佐藤巧(徳洲会体操クラブ)、平行棒は星陽輔(セントラルスポーツ)と小林研也(KONAMI)、鉄棒は田中佑典(KONAMI)。女子跳馬は龍和貴子(鳥栖高クラブ)、段違い平行棒は鶴見虹子(日本体育大学)、平均台は新竹優子(羽衣国際大学)、ゆかは村上茉愛(池谷幸雄体操倶楽部)がそれぞれ優勝を果たした。
 田中理恵はこの大会が行われた当時は引退か続行かと揺れていたようであるが、現役続行を選んだ。内村航平は団体戦のみに出場、大会後はワールドカップや豊田国際大会を欠場すると発表が次々あった。

採点は日本テレビ
実況:寺島淳司(男子)、藤田大介(女子)。G+ではどうだったか不明であるが、日テレが五輪以外で地上波で体操中継をするのは初めてになるのかなぁ?仕方ない部分はあったが、寺島は落下が相次いだこともあり絶叫気味でフジの吉田伸男のように分かっているようにもあまり感じ取れなかった。藤田は時間少なすぎで判定が事実上不能。 5.0
解説:水鳥寿思(男子)、黒田真由(女子)。水鳥は解説に慣れていないのとフォローで大変だったようであった。黒田はNHKだけでなく日テレにも登場か。 5.5
リポート:鈴江奈々。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 1時間半の放送でほぼ男子の放送で団体が中心、種目別は添え物に近い扱い。女子は田中の種目別の演技が流れただけで、団体はなし、種目別の優勝者のハイライトが田中理恵と寺島淳司が振り返るような形で流れた。女子は10〜15分くらいしか全体で放送時間がなかった。
 放送は4日午後4時から5時25分までであった。G+では生放送がされていたようである。





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