スプレー日記。

アクセスカウンタ

zoom RSS 第4回横浜国際女子マラソン

<<   作成日時 : 2012/11/21 22:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 18日、モスクワ世界陸上の代表選考レースを兼ねた横浜国際女子マラソンが行われ、リディア・チェロメイ(ケニア)が2時間23分07秒の大会新記録のタイムで優勝した。
 2位は日本人トップでもあった那須川瑞穂、3位はマリサ・バロス(ポルトガル)、4位は伊藤舞、赤羽有紀子は8位に終わった。
 レースは15キロ過ぎでチェロメイがペースメーカーを追い抜いて一人飛び出し、誰も付くことなく、チェロメイは落ちることなく優勝争いは早々と決着。
 ということで日本人トップ争いは注目の伊藤舞、赤羽有紀子、中里麗美の五輪落選、テグ世界陸上代表組が中心にと思ったが、中里は結局棄権、赤羽も早いうちに脱落した。その代わりに3年前の東京マラソン優勝者であり、東京マラソン2009の女子上位3名の特徴(当時2ちゃんねるにあった)でもある美人・ロリ(佐伯)・ブス(土佐)とこのとき言われた美人の那須川と伊藤の一騎打ちとなった。また2位争いも平行して行われ、キンバリー・スミスの3名で争われたが、バロスも加わり4名となったが、スミスは脱落し、41キロ過ぎで那須川がスパートに成功し那須川が2位となった。
 ただ那須川のタイムは2時間26分42秒ということで派遣標準タイムである2時間23分59秒を切ることは出来なかった。
 でも日本の夜明けはまだぜよというくらい世界との差は縮まらずであった。

採点はテレビ朝日
実況&リポート:1号車・森下桂吉、2号車・中山貴雄、バイク・大西洋平、スタート&ゴール・野上慎平、折り返し地点・斎藤康貴。野上がスタートとゴール実況ということでオイオイかと思ったがあくまで俺の想像よりかはマシであった。斎藤は初採点となるはずであるが、2年目のアナウンサーで学生時代はモデルをしていたそうである。野獣系?の野上とは大違いのルックスである。実況はそれなりにこなしていた気がする。全般的に特になし。 6.0
解説:1号車・増田明美、高橋尚子、山下公園・金哲彦。増田明美は思ったんだが、舞の海秀平と同じ匂いがするんだよなぁ、割り込みたがるところが...高橋は直前番組で那須川を小出門下ということもあったのか挙げていたが、結果当たりだったなぁ。 5.5
カメラワーク:全般的に揺れ気味。 5.5
インタビュー:竹内由恵。那須川のインタビューが途中でカットされたなぁ。チェロメイのはカットされなかったから良かったものの。 5.0
 金哲彦が小出監督に山下公園でレース中にインタビューしたときがあったが、この二人の関係は小出がリクルートの監督を積水化学に移籍するために辞めた時の後任の監督になったのが金という因縁があるんだよなぁ。結局リクルートは廃部になったのであるが...
 らくすぽ。さん情報ありがとうございました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第4回横浜国際女子マラソン スプレー日記。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる