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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2012 スケートカナダ

<<   作成日時 : 2012/10/29 21:27   >>

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 フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦のカナダ大会ことスケートカナダがこの週末にオンタリオ州ウィンザーで行われ、男子はファビエル・フェルナンデス(スペイン)が253.94点、女子はケイトリン・オズモンド(カナダ)が176.45点でそれぞれ優勝した。
 男子シングルはフェルナンデスはSP1位で折り返すとフリーでは転倒はあったが、それ以外では問題なく終わり、フリーも168.07点で1位となり優勝した。
 地元カナダのパトリック・チャンは2位に終わったが、まだまだというところなんだろうが、ジャパン・オープンに比べればだいぶ良くなっている。
 織田信成は3位であったが、技術点ではチャンを上回ったが、演技構成点では80点を超えたチャンやフェルナンデスと比べると劣っていた(77.72点)なぁ。
 無良崇人は8位に終わった。技術点はそこそこだったかもしれないが、演技構成点が低かったなぁ。
 女子はSP2位につけていたオズモンドがフリーでは鈴木よりも得点が低かったが、SPの貯金を生かしてトップに立ち優勝した。鈴木明子はフリーは120.04点でトップであったが、SPの出遅れもあって2位に終わった。村上佳菜子は山田満知子コーチが体調不良のため遠征に同行せず不在であったが、そういうマイナス面を見せることなくいったかなぁ。村上は3位。
 SP1位であったエレーネ・ゲデバニシビリ(グルジア)はフリーで崩れて100点に届かず、5位に終わった。
 オズモンドはGPシリーズ初参戦で初優勝、村上は2シーズンぶりの表彰台となった。

採点はテレビ朝日
実況:清水俊輔(男子)、角澤照治(女子)。清水は特になしであるが、角澤は山田コーチにことは事実上触れずに変に端折りたがるなぁ。 清水6.0 角澤5.5
解説:田村岳斗(男子)、荒川静香(女子)。まぁ得点が出るまでの時間を使って解説は出来ていたからなぁ。 6.0
リポート&インタビュー:加藤泰平。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:松岡修造、荒川静香。特になし。 5.5
 放送はSPは27日午前10時から11時45分まで、フリーは28日午前9時から11時まで放送され、フリーは男子のデニス・テン、織田、チャン、フェルナンデスの演技はLIVE中継であった。
 実況と解説は清水が日本シリーズあるし、角澤はやじテレがあるし、スタジオも現地の会場にあった訳でないからオフチューブと思われる。加藤だけ現地へ飛んだのかなぁ?

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