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zoom RSS フィギュアスケートGPシリーズ2012 スケートアメリカ

<<   作成日時 : 2012/10/24 21:10   >>

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 10月20日から22日までアメリカのワシントン州ケント(シアトル近郊)でフィギュアスケートの2012〜2013シーズンの前半戦であるグランプリシリーズの第1戦であるアメリカ大会ことスケートアメリカが行われた。
 男子は小塚崇彦が251.44点で優勝、2位は羽生結弦、3位に町田樹が入り日本勢が表彰台を独占した。メンショフが4位、ジェレミー・アボット(アメリカ)はフリーで崩れて5位、ミハル・ブレジナ(チェコ)は6位であった。
 女子はアシュリー・ワグナー(アメリカ)が188.37点で優勝、2位にはクリスティーナ・ガオ(アメリカ)、3位はアデリナ・ソトニコワ(ロシア)。今井遥は5位、アリーナ・レオノワ(ロシア)はショートで崩れて7位に終わった。
 男子シングルは羽生結弦がショートプログラムで95.07点という世界最高点をたたき出してあっと驚かせたが、フリーではジャンプミスが目立ち、小塚に優勝を譲る形となってしまった。小塚はショートで85.32点で自己最高点を出したが、羽生が凄い点を出しすぎたため目立たず、これが良かったのかフリーで逆転したが、小塚もミスが目立ってはいた。町田は火の鳥をイメージするプログラムであったが、羽生と小塚がいるとちょっと薄くなってしまうなぁ。いいのであるが...全日本で4強(高橋・小塚・羽生・織田)のうち誰かを食うことが出来るのかが楽しみではあるが... 
 アボットはフリーで崩れすぎで、もう泣きそうな表情だったなぁ。
 女子はワグナーが多少のミスはあったが、SPでトップに立つとそのままいったなぁ。GPシリーズ初優勝というのも意外というかなんといいますか。レオノワはSP悪すぎたようで、SPは演技すら地上波では流れなかった。

採点はテレビ朝日
実況:進藤潤耶(女子)、清水俊輔(男子)。特になし。 6.0
解説:横谷花絵(女子)、佐野稔(男子)。当然といいますか佐野のほうが良かった。 6.0
インタビュー:特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送は男子フリーと女子のショートプログラムは22日GetSports(午前0時50分から2時45分)のうちの約75分、女子のフリーは23日午前3時40分から4時55分まで放送された。
 男子フリーはメンショフ、町田、アボット、小塚、羽生の5名の演技と羽生のSP、女子SPは今井、ワグナー、ソトニコワの3名。女子フリーはフラット、レオノワ、今井、バレンティーナ、メイテ、ガオ、ソトニコワ、ワグナーの8名

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