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zoom RSS バドミントン ジャパンオープン2012

<<   作成日時 : 2012/10/09 22:49   >>

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 9月18日から23日まで代々木第一体育館でバドミントンのジャパンオープンが行われた。この大会は潮田玲子がこの大会で引退をし、その後キャスター転向を表明、9月30日にJリーガーで柏レイソル所属の増嶋竜也との入籍が発表された。
 外交で揉めたあおりを受けて中国選手が出場を取りやめる事態も起きるというとんでもないことがおきた。この大会の後の27日から30日まで行われたゴルフの日本女子オープンには中国・韓国・台湾の全米ツアーで活躍する選手も来日してプレーして声援を受けていたのとは大違いだったなぁ。
 男子シングルはリー・チョンウェイ(マレーシア)が2年ぶり3度目の優勝を果たした。
 男子ダブルスはキム・キジュン&キム・サラン組(韓国)が優勝した。
 女子シングルは廣瀬栄理子は決勝で台湾のタイ・ツーインに21−9、9−21、14−21と逆転負けであった。
 女子ダブルスは準決勝でスエマエペアを破ったプーン・ロックヤン&ツェ・インスェット組(香港)が松尾静香&内藤真実組を21−17、22−20で破り優勝した。
 混合ダブルスはチャン・ペンスン&ゴー・リューイン組(マレーシア)が準決勝でイケシオを破ったムハンマド・リジャル&リリアナ組(インドネシア)を21−12、21−19で破り初優勝を果たした。
 またロンドン五輪女子ダブルス銀メダリストで、年内一杯でペアを解散するフジガキペアこと藤井瑞希&垣岩令佳組は2回戦で米元小春&三木佑里子組に敗れた。
 今回も日本人選手の優勝はならなかった。

採点はNHKオンデマンド
実況:杉岡英樹(女子単・複)、広坂安伸(混合ダブルス)。杉岡はなんといいますかリズム感が... 杉岡5.5 広坂6.0
解説:陣内貴美子(女子ダブルス)、舛田圭太(混合ダブルス、女子シングルス)。舛田は応援モードがあったなぁ。 5.5
インタビュー:最終日のアーは広坂安伸、22日は失念。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 放送はNHKBS1で23日午前1時から2時50分までと23日午後7時から8時50分まで放送された。前者は準決勝の女子複のスエマエ戦と混合複のイケシオ戦が放送された。後者に放送された分は女子単と女子複の決勝が放送された。

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