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zoom RSS ロンドンパラリンピックハイライト

<<   作成日時 : 2012/09/25 23:42   >>

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 8月29日から9月9日までロンドンパラリンピックが行われた。
 シドニーパラリンピック以来3大会ぶりに知的障害者の出場する競技が復活し、20競技503種目に初出場の北朝鮮を含む史上最多の164の国と地域から約4,280名が参加したという。
 日本は金5(柔道男子100キロ超級の正木健人、水泳女子100m背泳ぎS11の秋山里奈、水泳男子100m平泳ぎSB14の田中康大、女子ゴールボールの小宮正江、浦田理恵、安達阿記子、中嶋茜、欠端瑛子、若杉遥。車いすテニス男子シングルの国枝慎吾)、銀5(伊藤智也の陸上男子400b、800m、200mのいずれもT52、水泳男子100m平泳ぎSB11の木村敬一、水泳100m平泳ぎSB7の中村智太郎)、銅6(鈴木孝幸の水泳男子150m個人メドレーSM4、50m平泳ぎSB3、藤田征樹の自転車男子ロードタイムトライアルC3、木村敬一の水泳男子100mバタフライS11、小山恭輔の水泳男子50mバタフライS6、和田伸也の陸上男子5000mT11)の合計16で北京大会の27と比べるとメダル総数は大幅に落ちたが、金メダルの数は北京と同じであったという。また女子の団体競技(ゴールボール)では初めての金メダル獲得、男子車椅子テニスの国枝慎吾がこの競技として初めての五輪連覇を果たしたという。
 伊藤智也はこの大会で引退した。
 放送は開閉会式はEテレで生放送され、一部競技がEテレで録画放送されたが、北京大会のような後日臨時にBSで放送(国枝の決勝戦)とかバンクーバー大会のような地上波で急遽生放送(アイスレッジホッケー)ということは行われなかったため、金メダルを獲得した女子のゴールボールの放送はされなかった。
 ハイライトはNHKで主に総合テレビで15時台(14時台の日もあった)、Eテレで午後8時台に再放送されていた。
 ということでここではハイライト放送の採点をいたします。

2日目
スタジオ:堀越将伸、小川直也。小川が指導した半谷がこの日に登場したことがあるために登場したと思われる。小川は健常者の柔道とパラリンピックの柔道との違いの説明がよかったかなぁ。 6.0
 8月31日午後8時から45分までEテレで放送された分の採点となります。

3日目
スタジオ:堀越将伸、有森裕子。それらしいコメントはあったかなぁ。 6.0
 9月1日午後3時から45分まで総合テレビで放送された分の採点となります。

4日目
スタジオ:堀越将伸、田臥勇太、田中雅美。田臥は車いすバスケを取り上げるためのコメンテーターとして登場させたと思うのであるが、この日この後Eテレで車いすバスケの中継が放送されたので、田臥は別の日に回したほうがよかったかなぁと思う。何故か実況がハイライト(吉松欣史)とEテレ(田中崇裕)で放送された中継で異なるが解説者は両方とも三上真二であった。
 田中はそれなりに水泳の取材はしていたようである。 5.5
 9月2日午後3時05分から3時55分までの総合テレビで放送された分の採点となります。

5日目
スタジオ:堀越将伸、有森裕子。有森自体に罪はないのであるが、この日の放送で卓球の別所キミヱが特集されていたため、卓球でのゲストのコメントがほしかったかなぁ。別所は結局は予選リーグ敗退、日本人選手団最年長(64歳)であった。 5.5
 9月3日午後3時12分から57分まで総合テレビで放送された分の採点となります。

6日目
スタジオ:堀越将伸、益子直美。シッティングバレーがこの日特集されて益子がコメントしていたが、益子が関っていた時の事情も話してくれたが、前回と異なり今回はバレーボールとの違いは触れなかった。シッティングバレーは今回初めてパラリンピックは勝利を挙げたという。 5.5
 9月4日午後3時12分から57分まで総合テレビで放送された分の採点となります。

7日目
スタジオ:堀越将伸、小笠原歩、秋元才加。ボッチャという競技が特集され、カーリングに似ているということで小笠原が呼ばれたと推測される。しかしNHKまで秋元出しやがっていい加減にしてもらいたかった。小笠原と秋元はボッチャの体験をしていたが、二人ともボールが枠内に収まりきれず、カメラが映し出されないところまで行ってしまうというアクシデントがあった。 5.0
 9月5日午後3時12分から57分まで総合テレビで放送された分の採点となります。

8日目
スタジオ:堀越将伸、沢松奈生子。車いすテニスの話題中心に行こうと予定していたと思われるが、女子ゴールボールの健闘でそれが崩された感じであった。 5.5
 9月6日午後3時15分から4時まで総合テレビで放送された分の採点となります。

9日目
スタジオ:堀越将伸、大畑大介、秋元才加。これといってコメントで優れたものやハプニングはなかった。 5.0
 9月7日午後3時15分から4時まで総合テレビで放送された分の採点となります。

10日目
スタジオ:堀越将伸、為末大。為末のネット上での意欲的な発言が現れた形となった。堀越は金メダルを獲得したゴールボールの中継をしないことを告知した。 6.0
 9月8日午後2時から45分まで総合テレビで放送された分の採点となります。

11日目
スタジオ:堀越将伸、為末大。車いすテニス等が目立ったかなぁ。中継はしたのであるが...伊藤智也のインタビューの受け答えが印象的だったかなぁ。 6.0
 9月9日午後3時05分から4時まで総合テレビで放送された分の採点となります。

最終日
スタジオ:堀越将伸、有森裕子。有森はマラソンということでの登場と推測される。特になし。前回はマラソンで障害のクラスが統合されて不満を持ったランナーがいて、しかも閉会式の中継でもその不満をぶちまけていた選手がいたが、今回はそういう不満をぶちまけるのはいなかった。 6.0
 9月10日午後2時05分から50分までの総合テレビで放送された分の採点となります。

大会通して
実況:塚本貴行(陸上)、別井敬之(水泳)、厚井大樹(柔道)、酒井博司(女子ゴールボール・日本対ブラジル戦)、田中崇裕(車いすテニス準決勝、車いすラグビー3位決定戦)、吉松欣史(車いすバスケ・日本対ドイツ戦、女子ゴールボール決勝戦)、飯塚洋介(車いすテニス準々決勝)、宮田貴行(女子シッティングバレー・5〜8位決定戦・日本対ウクライナ戦)。基本ハイライトで一部レースが丸々あった。別井は安定感が日によってだいぶ異なった。厚井はキャリア上仕方ないかなぁ。ほかはこれといってなし。 5.5
解説:初瀬勇輔(柔道)、三上真二(車いすバスケ)、藤本佳伸・大高優(車いすテニス)、池田貴(ゴールボール)、永易雄(車いすラグビー)、山田佐智子(シッティングバレー)。特になしというかハイライトだからなぁ。 5.5
 4日目・6日目・10日目・11日目等でメダルインタビューが行われていた。今回はロンドンにはキャスターを派遣せず東京のスタジオで行い、メダリストはロンドンのスタジオで座ってインタビューを受けていた。ということで北京のような東京と北京でのダブルキャスターという2度手間は省けた感じはあった。堀越は可もなく不可もなくというキャスターぶり。

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