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zoom RSS ロンドン五輪中継大賞 ワースト編 最終改定分

<<   作成日時 : 2012/09/30 21:33   >>

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 ロンドン五輪中継大賞、ワースト編をお送りします。
 
 オリンピック&パラリンピック(ハイライトを含む)は96中継採点しました。
 競技別内訳は競泳8、陸上11、卓球5、体操2、アーチェリー2、サッカー11、バレーボール7、バドミントン2、柔道6、シンクロ3、ボクシング3、トライアスロン2、トランポリン1、射撃2、テニス1、ウエイトリフティング2、フェンシング2、ボート1、セーリング1、テコンドー1、バスケットボール1、飛び込み1、新体操1、ホッケー1、車いすバスケットボール1、車いすテニス2、車いすラグビー1、パラリンピックハイライト11、開会式2、閉会式2。
 放送媒体別内訳はテレビ67(NHK23、日本テレビ10、TBS8、フジテレビ8、テレビ朝日7、テレビ東京11)、ラジオ4(NHK3、文化放送1)、ネット33(NHKオンデマンド)。
 競技別内訳合計と放送媒体別内訳合計は一致しませんが女子サッカーの日本対スウェーデン戦と女子バレーボールの日本対中国戦はテレビラジオ両方、フェンシング男子フルーレ団体はテレビ朝日とNHKオンデマンド両方でのでの採点となります。
 カウントはボクシングのバンタム級準々決勝とパラリンピックを除き1記事1中継とします。

大賞 女子マラソン(フジテレビ)

最悪実況アナウンサー賞 蛯原哲(日本テレビ)

最悪解説者賞 高橋繁浩(競泳)

最悪リポーター賞 上田晋也(日本テレビ)

最悪インタビューアー賞 国分太一(フジテレビ・男子サッカー日本対モロッコ戦)

最悪キャスター賞 松岡修造(テレビ朝日)

最悪コンビ賞 伊藤慶太&斎田守(フェンシング)

最悪カメラワーク賞 女子サッカー決勝戦 日本対アメリカ戦

最悪放送局賞 フジテレビ

最悪ゲスト賞 明石家さんま(日本テレビ)

珍プレー賞 ボッチャ外れ投球(パラリンピックハイライト)

スベリ発言賞 「(メダルは)ロンドンの風の中にありました」(by広坂安伸・NHK。女子バレー 日本対韓国戦)

最悪スタジオ&ハーフタイム賞 女子マラソン(フジテレビ)


 なんといっても最悪なのは女子マラソンでCMがやたら多く、台場に特設スタジオを作り観客を入れるだけでなく、必要のない芸能人まで混ぜてコメントをさせ、現地でもヅラや国分等要らないのをウジャウジャと出させる根性に問題あり。大賞の他、スタジオ&ハーフタイムはここから選びました。
 フジはまたインタビューでの国分は他の競技はJCアナ以外がインタビューをしてもアナウンサーであるが、このときだけはタレントがしていたということに対する怒りから選びました。
 放送局は日テレのと争いとなりましたが、放送局のところで挙げた中継も生放送なのに演技を国によっては放送しないでスタジオやVTRでつなぐということで頻繁に行われていたことも加味する。
 日テレからはお笑いにしか見えないリポートの上田晋也、呼ぶだけでも問題であるが、コメントも昨年のクラブワールドカップに続く失態を演じた明石家さんま、騒ぐだけの実況の蛯原哲が選ばれた。
 最悪実況アナウンサーは特別編は今回で5回目であるが全て日テレアナとなって日テレの牙城と化しているなぁ。特別編はW杯ドイツ大会、W杯南アフリカ大会、北京五輪は鈴木健、バンクーバー五輪は藤井貴彦だからなぁ。今回も当ブログで3度(2006・2010・2011)もの年間最悪実況アナウンサー賞の土井敏之(TBS)、フェンシング・競泳で問題を起こした伊藤慶太(NHK)、いい間違い数ダントツ(噛みまくり)の冨坂和男(NHK)の4凶からエビが選ばれた。エビは重要性でもレスリングでの金メダル、バドミントンでの史上初のメダル獲得等高いからなぁ。土井は重要性がエビと比べると低く、メダルは室伏だけでしかもそのときは記録が低調だから絶叫はそれほどでもなく、同じ日の冨坂の男子100m決勝のほうが絶叫がよくなかったこと、土井が一番酷かった絶叫は採点しませんでしたが、女子バレーの日本対ドミニカ共和国戦だったからなぁ。オレは最後チラッと見ただけなので採点に入れませんでしたが。伊藤は金獲得実況しなかったし、コンビにしたからというのもある。冨坂は重要性が低い(メダル獲得が競泳くらい)のと絶叫はエビと比べるとそれほどでもないためという理由から蛯原となった。
 カメラワークは最初は遠距離、かと思ったら変に選手の後ろだったりと今まで見てきた中でとにかく困るというか慣れないカメラワークだった女子バレーにしていましたが、女子サッカー決勝戦が、あまりにもプレーに集中していないことを重視してこちらに変更しました。
 キャスターはとにかく熱くなって騒げばいいという態度の松岡修造にしました。また競技によっても態度が非常に異なるということも不快であった。とにかく品がない。CMも品がないだけでなく見ていると恥ずかしくなってしまう。
 解説者は結局競泳の高橋繁浩の連覇としましたが、川上直子は昨年のワールドカップと比べるとそれほどでもないこと、フェンシングの斎田守は団体戦は酷かったが、個人戦は太田が延長戦にもつれ込んだ試合でもそれほど騒がなかったこともあって、斎田はコンビに回して、今回も変わらず、しかも今回はレース後解説をあまりさせてもらえなかった高橋にしました。
 コンビは最初は女子マラソンでの竹下・有森にしましたが、フェンシング団体の採点前でしたので当然フェンシングの騒いでいるだけになってしまった伊藤慶太&斎田守にしました。斎田は前回の東伸行からスイッチしたのにこのざまは...
 珍プレーはボッチャ体験ということでボッチャはカーリングに似た競技ということで小笠原歩(旧姓・小野寺)と何故か秋元才加がゲスト出演し投げていたが、枠内に入らないだけでなく、カメラの入らない位置までボールが行ってしまった事による。
 スベリ発言は発言のあった日には気がつかず、結構日がたってから(NHKオンデマンドで見るようになってから)NHKのテーマソングとテーマに関連したものだと気がついた次第で我ながらうかつでありましたが、それだけ浸透していなかったことの証明でもある。生で見ていたときもすべっていたなぁと思いましたが...
 ということで閉店ガラガラ!
 

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