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zoom RSS 2012年4月のスポーツ中継を振り返る

<<   作成日時 : 2012/05/03 16:15   >>

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 2012年のゴールデンウィークも後半戦に入りましたので、4月のスポーツ中継を振り返ります。
 4月は88中継採点しました。
 競技別内訳は野球31(セ20、パ4、OP1、メジャー1、選抜5)、サッカー3(なでしこ1、CL2)、ボクシング4、柔道1、総合1(UFC)、プロレス4、競泳7、卓球10、フィギュアスケート7(世界選手権3、国別対抗戦4)、スピードスケート1、体操1、ラグビー1、ゴルフ10、バレーボール6、競馬1。
 放送媒体別ではテレビ62(NHK10、日本テレビ3、TBS8、フジテレビ9、テレビ朝日9、テレビ東京15、CBC1、東海テレビ1、朝日放送1、毎日放送2、中国放送1、東京MXテレビ2)、ラジオ22(NHK5、TBS7、文化放送2、ニッポン放送4、NACK1、朝日放送2、毎日放送1、中国放送2)、ネット6(NHKオンデマンド)。
 3月下旬から4月上旬に行われたスポーツの採点が4月に集中したこともあり多くなったなぁ。

 4月のトピックスはプロ野球、新年度、五輪をかけた戦いかなぁ。

 プロ野球は昨年よりかナイターの地上波テレビ中継が心なしかふえた気がしたが、4月なので番宣絡みがやっぱり多かった。CBCのドラゴンズ対ジャイアンツ戦は落合前監督が解説をしていたが、実況した高田寛之アナにしてみれば罰ゲームに思えただろう。ただ落合のレギュラーはキツイなぁという感想である。この試合でも槙原が落合の解説を解説するような事態も起きていたし。
 ナゴヤといえば監督が交代したことによる放送具合をチェックしようとしましたが、ラジオではちょうどスペシャルウィークという名のお調べ期間に当たってしまったため、普段なら名古屋の放送局製作ものが流れず東京の局の制作ものが流れたためこれは次のナゴヤドームでの対戦時までチェックはできません。
 TOKYOMXテレビのストロング!ホークス中継の中継の実況陣に変化が生まれた。昨シーズンは9月1日まで長友美貴子が実況し、長友が休養してからは元日テレの山下末則、元福井放送の廣瀬隼也が残りシーズン(CSを含む)の実況をしていた。
 今シーズンは長友は休養したままであるが、山下・廣瀬は今季も担当、その他に加藤暁、加藤じろう、佐藤征一、河路直樹も加わることになり4月までに皆1回以上は登場した。暁はホークスの開幕戦を担当、NACK5のライオンズ中継でも今季一発目の放送も実況していた。個人的には実況アナとしての採点のない加藤じろうに注目はしたい。
 じろうはバンクーバーのパラリンピックでのハイライト解説やスタジオ手伝いとしての採点はあった。NHKではフリージャーナリストという肩書きで登場していた。
 暁はMXでは今期はなさそうであるが昨季あった被災地応援企画として中継されたイーグルス主催試合での実況も経験しているからなぁ。河路は元RKB、東海ラジオでアナウンサーをして現在はフリー、MXではFC東京の試合の実況をしているからそのラインからかなぁ?佐藤は元テレビ西日本アナである。
 稲葉篤紀が2000本安打を達成したが、2000本安打を実況したTBCアナは冷静にしていたが、1999本目の実況したアナのうちTBSの初田啓介の絶叫が常軌を逸していたなぁ。HBC向けとはいえ。
 4月はラジオはTBS系で聴く事が平日は多かったですが、5月は4月よりかはばらして生きたいと思います。
 それとジャイアンツのボウカーに対する評価も分かれ例えば掛布雅之はボールの見送り方がよかったとして辛抱して使えという見方をしていたが、田尾安志はまったく評価しないと真っ二つとなった。
 

 新年度は先ほどのプロ野球と重なりますが、TBSの石井大裕がHBCへの裏送りとはいえ、実況デビューを果たした。解説者としては文化放送には森繁和、仁志敏久が新たに加わった。また日テレでは吉村が復帰したりと異動があった。名古屋は大幅な変化があったはずであるが上記のとおりなのでチェックはこれからとなります。
 またスポーツ中継では朝日放送の伊藤史隆がいなくなったのは寂しいが、フジテレビの三宅正治はそういう声は挙がっていないがめざましも視聴率は日テレのZIPに並ばれたとかという報道があったなぁ。
 ゴルフではジェット健夫こと尾崎健夫が今季ツアー開幕戦で解説者としてデビューしたが、解説者としての喋りというよりゴルフに詳しい人がコメントしているような感覚で喋っていた。またゴルフではマスターズで岩田貞夫が昨年の大会を最後に退き中嶋常幸が単独で解説を行ったことが変化だったかなぁ。

 五輪をかけた戦いでは競泳・体操・柔道があったが、競泳は何といっても石川洋が実況から外れていた。石川は選抜甲子園にも登場せず、28日の土曜ナイターにも登場しなかったが体調に何かあったのかなぁ?そのポジションには冨坂和男が座っていたが五輪本番でもそうなるのかなぁ?北島康介が立石諒に対して努力しない天才と発言し立石が反省する一幕もあった。末に北島や立石のライバルとなるダーレオーレンが30日に亡くなったが、検索すると当ブログにあたるらしくダーレオーレンを書いた記事のアクセス数が増えていた。体操と柔道はこれといった変化はなかったと言ってもいいが、柔道は井上康生から斉藤仁に戻っていた。

 卓球の世界選手権は香川慎司がゲストに登場した以外は実況は醜くはなかったなぁ。それと今年はAKB48がいなかったことやダブルAの相内優香が二股疑惑で退いたこともありすっきりしていた。ただ紺野あさ美はまだまだだなぁ。
 フィギュアスケートでは世界選手権でペアの若松詩子の解説で技の説明が常軌を逸していたことに対する批判が新聞の投書に掲載されていたが、国別対抗戦では多少残っていたが醜かったというわけではない。アイスダンスの宮本賢二は4月は忙しいのかなぁ?昨年の世界選手権も東日本大震災による日程変更だったからなのか解説はしなかったし、国別対抗戦にも出てこなかったし。代わりというか長野五輪出場経験があり元日テレアナである河合彩が解説をしていた。
 なぜか4月4日にTBSが6日に日テレがボクシング中継をしていたが、試合内容は日テレに軍配を上げていいだろう。亀田の試合はつまらなかった。ついにTBSアナも無理に絶叫して盛り上げることすら放棄していたし。

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掛布は詐欺疑惑が、吉村は巨人退団のきっかけになった不倫暴行疑惑が、それぞれ一部週刊誌に報道 されたために現状解説出演見合わせ状態のようです。
名古屋はOBが続々とユニホームを着た為解説者の絶対数が足りなくなったみたいで、東海ラジオには現役時代は現監督の高木と一、二番を組み、引退後は一軍の監督も歴任した中利夫(76)が解説者として復帰したようです。
ナベチン
2012/05/03 21:48

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