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zoom RSS 世界フィギュア2012 高橋は銀、羽生は銅

<<   作成日時 : 2012/04/01 00:27   >>

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 フィギュアスケートの世界選手権の男子フリー演技が行われパトリック・チャン(カナダ)が266.11点で連覇を達成、チャンは転倒があったが点数的にはあまり影響が無かったなぁ。連覇は2005・2006年大会のステファン・ランビエール(スイス)以来だという。
 銀メダルは高橋大輔で259.66点、高橋は大きなミスが無く安定して見られた。銅メダルは羽生結弦で251.06点で会場は異様な盛り上がりを見せていた。ただ転倒が妙なところであった。いつもは技術点が突出し、演技構成点は妙に低かったが、技術点は90点を超え、演技構成点も80点代後半とアンバランスなものではなかった。
 日本男子で表彰台に複数名が出るのは初めてであった。これにより来年の出場枠は3を確保した。
 4・5位は地元フランス勢でブライアン・ジュベールが4位、フローラン・アモディオが5位であった。ジュベールは想像より点数が低かったということなのか得点発表後にはブーイングが起きた。アモディオは昨年と比べると無駄がなくなっていた。
 6位はミハル・ブレジナ(チェコ)でチョット勿体なかった。最終組の残りハビエル・フェルナンデス(スペイン)は最終組のプレッシャーゆえなのか重圧に屈した感じがした演技で9位に終わった。
 7位がデニス・テン(カザフスタン)、8位はジェレミー・アボット(アメリカ)、10位はフランス出身のサミュエル・コンテスティ(イタリア)であった。
 なお小塚崇彦は11位でSPより順位を2つあげた。昨年銅メダルのガチンスキーは18位に終わった。

採点はフジテレビ
実況:西岡孝洋。SPの時よりかは国分に口出しさせる回数は減ったが、それでも出させたなぁ。 5.5
解説:本田武史、荒川静香。特になし。 6.0
リポート:松村未央。特になし。 5.5
キャスター:国分太一、高島彩。国分は演技後に口出ししてくるだけでなく、高橋のインタビューにも口出ししやがって。 3.0
カメラワーク:特になし。 6.0
構成:第3&最終グループが生放送された。フジは生放送できるのにしなかったことに対して批判がよく起きていたからなぁ。それと昨年の女子ワールドカップでは表彰式を中継しなかったのに、この世界フィギュアは完全ではないが生中継していた。そういう意味ではフジも一応努力している姿はうかがえるが、国分が出している限りはなぁ。それと男子のフリー演技の前にペアの高橋&トラン組の銅メダルの演技と金メダリストのフリー演技が流れていた。ペアとアイスダンスは2組の演技しか中継しなかったなぁ。 5.0

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