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zoom RSS 福岡クロスカントリー2012

<<   作成日時 : 2012/03/01 21:57   >>

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 東京マラソン前日の2月25日に福岡でクロスカントリー大会が行なわれた。毎年ゼロックススーパーカップと放送時間が重なることが多いためチェックできなかったが、今回はスーパーカップは今週末という事で初めてチェックできた。
 ということで注目の男子一般10キロの部では大迫傑が佐藤悠基と同タイム(30分27秒)ながら優勝した。レースは村澤明伸が引っ張る形で進み、村澤、佐藤、大迫の他元村大地(東海大)の4名に絞られたが、元村が脱落し、佐久長聖出身の3名による争いとなり、村澤が最後疲れて大迫と佐藤が最後まで1位争いを演じた。
 女子一般6キロは新谷仁美が20分18秒で連覇、新谷と絹川愛との争いとなったが新谷が勝利。絹川は20分49秒の3位に終わった。
 女子ジュニア6キロは1年生の上原美幸(鹿児島女子)が20分45秒で優勝、男子ジュニア8キロはカレミ・
ジュレミアスク(豊川高校)が24分27秒のタイムで優勝、久保田和真(九州学院)は25分01秒の2位に入った。
 当然といえばそれまでであるが、仙台育英高校から豊川高校への転校問題が起きたが触れることはなかった。インター杯の出場はダメであるが年末の高校駅伝への出場は認められるという(6ヶ月ルールの適用による)
 転校問題といえば20年以上前に信田美帆らの日本女子体育大学付属二階堂高校から藤村女子高校へ転校しインター杯の出場がダメになったケースが思い出した。信田らのケースではソウル五輪出場メンバーである信田の先輩が早稲田大学への進学を目指したが、出席数が足りないということで推薦がダメになり大学進学を断念してついでに選手も引退して故郷に帰ったということで、不安を持った信田らは転校したケースがあった。実を言うとこの当時の二階堂高校校長はその後週刊誌に人体実験の記事を書かれて校長を辞めた。今では大したことはないのかもしれないが。

採点はTBSテレビ(制作はRKB毎日放送)
実況:田中友英(男子)、桜井浩二(女子)。田中は最後崩れるような形となったなぁ。桜井はなんというか田中のようにここがという絶対的なものはなかったが、桜井のせいだけではないが2位は事実上無視の扱いはなぁ。 5.5
解説:金哲彦(男子)、増田明美(女子)。特になし。 6.0
リポート:中間地点・服部義夫、周回地点・石田一洋。特になし。 5.5
インタビュー:あーは高畑百合子(TBS)。高畑以外がしていたケースもあるが優勝者はいずれも高畑が担当していた。内容はこれといってなし。 5.5
カメラワーク:なんというか... 5.5
ゲスト:長谷川理恵。神田正輝と別れたがそれは全く影響がなかったが、レース途中でコメントを求められたり、その時にカメラを抜く必要はあったかなぁ? 5.5
構成:1時間半の放送で一般だけでなくジュニアも放送していたからカットがあったのは仕方ない部分はあるが、CMの入れ方や外国人選手だからといって女子一般の2位の選手を無視するのはなぁ。 4.5

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