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zoom RSS 第33回全日本女子サッカー選手権決勝 INAC神戸が2冠達成かつ大会連覇

<<   作成日時 : 2012/01/15 22:31   >>

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 元日、天皇杯の前に国立競技場で全日本女子サッカー選手権の決勝戦が行なわれ、INAC神戸レオネッサが初優勝を狙ったアルビレックス新潟レディースを3−0で破り2大会連続2度目の優勝を果たした。
 神戸は新潟の守備に苦しめられたこともあったが、前半44分に上尾野辺が負傷して離れていて復帰した直後に南山のゴールが生まれ神戸が先制し、前半を1−0神戸リードで折り返した。
 後半は神戸が2得点を挙げて、あとはこの試合で引退する米津にゴールをさせて花を持たせたいという気持ちになっていたが米津のゴールは生まれず終わった。
 神戸は負けなしでシーズンを終了し、来季も有力選手が加入するらしいが、給料は安いとはいえ唯一昼間からチーム全体練習ができるチームだからなぁ。他はなでしこジャパンメンバーで新潟の阪口ですら働きながらプレーをしているくらい、働きながら就職先を見つけるところからはじめなければならないから他チームとの格差が広がるかもしれない。
 新潟はリーグ戦5位であったが、準々決勝でリーグ3位の浦和、準決勝ではリーグ2位のベレーザを下して決勝に進出したが、前半無失点で切り抜けられればまた違った展開になっていたかもなぁ。
 神戸の米津だけでなく、新潟の口木もこの試合で引退をした。

採点はNHKオンデマンド(NHKBS1)
実況:松野靖彦。特になしというか。 5.5
解説:早野宏史、川上直子(ピッチ解説)。早野は新春早々ダジャレを発していたなぁ。 5.5
ゲスト:安藤梢、佐々木則夫。佐々木監督はハーフタイムのみ。 6.0
カメラワーク:特になし。 6.0
スタジオ:小宮山晃義、伊藤由美ら。伊藤は晴れ着で登場していた。セットが観客席ではなく競技場内に設けたため寒さ倍増であった。安藤は試合前、ハーフタイム、佐々木監督はハーフタイム、試合後は川上直子がいた。 5.5
リポート&インタビュー:小宮山晃義。特になし。 5.5
 放送は前回大会(後日BSで深夜にカット多少ありで放送された。それより前は日テレが後日深夜1時間放送されていた)と異なりLIVE放送となり、NHKとしては2012年初めてのスポーツ中継となった。という事で天皇杯決勝で野地がいつも言うフレーズの一部を言わなかった原因の一つはこのためとも思われる。

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