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zoom RSS 第30回都道府県対抗女子駅伝

<<   作成日時 : 2012/01/15 21:38   >>

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 30回を迎えた都道府県女子駅伝が15日、西京極陸上競技場を発着点とする全9区間、42.195キロで行なわれ、大阪が2時間16分37秒のタイムで19年ぶり2度目の優勝を果たした。
 大阪は1区で横浜マラソン優勝の木崎良子が先頭に立つと、2区でいったん2位に下がったが、3区以降はトップを取り返すと以降は2位に落ちることなくそのままゴールした。
 連覇を狙った京都は1・2区でやや順位がよくなかったこともあり、昨年は補欠に回った双子の久馬姉妹らが追い上げたものの大阪を抜くまでには至らず2位に終わった。
 優勝候補であった千葉はアンカーに新谷仁美を配していたが、中盤思ったほど順位をあげることができなかったこともあり新谷を擁しても大阪を抜くまでには至らなかった。
 千葉の他に優勝候補に挙げられていた岡山は1区の中村友梨香が遅れたこともあり、アンカーが何とかして8位に滑り込んだ。
 また福島が1区でブレーキを起こしたこともあり、折り返しで非常に珍しい繰上げスタートがあった。
 五輪イヤーということもあり社会人の有力ランナーは結構いつもの年と比べるといなかった。

区間賞は以下のとおりです。
1区(6キロ) 木崎良子(大阪) 19分21秒
2区(4キロ) 安藤友香(愛知) 12分26秒
3区(3キロ) 中川文華(埼玉) 9分17秒
4区(4キロ) 竹中理沙(滋賀) 12分48秒
5区(4.1075キロ) 青木奈波(京都) 12分57秒
6区(4.0875キロ) 小林美香(兵庫) 12分58秒
7区(4キロ) 横江里沙(兵庫) 12分33秒
8区(3キロ) 澤入想(静岡) 9分53秒
9区(10キロ) 新谷仁美(千葉) 32分06秒

採点はNHKラジオ第一
実況&リポート:メイン・塚本貴之、情報リポート・高木修平、折り返し地点実況・一橋忠之。塚本はなんというか特に序盤混乱気味であった。最初に自分の名前言うのに噛んでいたからどうなるかと思っていはいたが。後下記に示すとおり監督インタビューでしっかり聴けないという配分の問題も出た。 5.0
解説:山中美和子。何時からするようになったか分からないがダイハツのコーチであるという。良くも悪くも現役コーチと慣れていないというかなんというかなぁという面が出ていた。 5.5 
インタビュー:レース中の監督インタビューのアーは森中直樹、特になしといいたいが、前半の監督インタビューで前半部分が聴けなかった。 5.5

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