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zoom RSS 平成23年天皇・皇后杯全日本バレーボール選手権大会

<<   作成日時 : 2011/12/25 23:16   >>

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 12月18日までバレーボールの全日本選手権が行なわれ、男子はパナソニック・パンサーズが、女子は東レアローズガ優勝を果たした。
 男子は清水や宇佐美ら全日本メンバーを抱えるパナソニックが決勝戦でワールドカップメンバーが一人もいなかったFC東京をセットカウント3−1(25−18、25−16、23−25、25−19)で下し優勝した。
 地力に勝るパナソニックが優位に進めたが、FC東京も準々決勝でサントリー、準決勝で東レを破った力を発揮して第3セットを奪ったが、やはり最後は力尽きた感じであったなぁ。
 男子は女子と異なりベスト8にチャレンジリーグのジェイテクトが入っていた。

 女子は木村・荒木・迫田・中道とワールドカップメンバーが4名もいた東レがワールドカップメンバーがいないトヨタ車体をセットカウント3−1(21−25、27−25、25−21、25−23)で下して4年ぶりの優勝を果たした。
 トヨタ車体は若い選手が中心で波に乗っている印象でそれを元日本代表監督でもあった葛和監督がまとめている印象があり、東レといえど簡単にはさせてもらえなかった印象ではあるが、ここ一番というか、やすやすと乗せなかったのが勝因かなぁ。迫田が30点以上荒稼ぎをした。木村とあわせるとチームの得点の半分を超えたという。
 女子はベスト8は全てVプレミアリーグのチームであった。

採点はNHKオンデマンド(男女まとめて採点します)
実況:刈屋富士雄(女子)、冨坂和男(男子)。冨坂はリズムがあってもテンポがずれているというか... 刈屋6.0 冨坂5.5
解説:大林素子(女子)、植田辰哉(男子)。特になし。 大林5.5 植田6.0
リポート&インタビュー:猪飼雄一(女子)、飯塚洋介(男子)。特になし。 5.5
カメラワーク:特になし。 6.0
 昨年はBS日テレでの放送であったが、今年はNHKBS1での放送(決勝のみ)であった。

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